スーパーエリートクラスの作品です!


【Solid Figure】(=立体図形)


スーパーエリートコース(小学校456年生、無学年制)では、毎レッスン、1冊のテキストのほかに、”思考力“部門として、図解力、論理学、夢実現のための人生企画書作成、など様々な内容に取り組んでいます。12月末から、2月にかけては、【Solid Figure】(=立体図形)でした。

 EQWELでは、幼児の頃からパズルや積み木などで、いろいろな図形の取り組みをしてきました。 その仕上げとして、自分がイメージしたものを形にし、それを図面に落として、自分だけの作品を作っていきます。イメージしたかたちを、まず簡単な形に組み立ててみる。それを、図面にし、型紙を作り・・・など、大変な作業でした!!みんなの作品を見てください!!    Y.T.

宇部教室の作品16点です。12秒ごとに次の作品に移ります。



<意識集中のトレーニングをしました!!>


 

スーパーエリートコースでは、意識集中のトレーニングで1円玉を額につける取組みをしています。これは一円玉を何枚か重ねて額につけるというトレーニングで、EQWELの基本的な感覚トレーニングのひとつです。イメージの実現というトレーニングでもあります。

また自分自身を深い「リラックスと集中状態」に持って行ける取り組みにもなっています。

テキストを初めて見た瞬間、子ども達は口々に「くっつくわけないよ」と声を上げていました。でも、今まで、小学生コースでのイメージ体験でいろいろな感覚を体験している子ども達です。やり方の説明を聞いているうちに「出来そう」「おもしろそう」と変化していきました。

そしてさすがの集中力です。初めての日から、2枚くっついた子もいました。

「すごーい」と教室中で盛り上がります。一人出来たら、教室全体も“出来る“のモード満杯になって、次々にくっつけることが出来る子が増えていきました。

 

1円玉がくっついたら終わりではありません。頭を左右、上下に振ってみたり、立って歩いてみたりも出来るのです。そして2枚ができたら3枚、4枚、5枚と1円玉を増やしていきます。このトレーニングをした後は、記憶の取り組みです。集中力バッチリです。山口・宇部教室の中で、今年の最高枚数は、宇部教室のA君の8枚でした。   T.F. (1029)

=講師のブログ=から移動しました。



💖思考問題です:公共マナーについて学びました。💖


スーパーエリートコース(小学校4年から6年、無学年制)には、思考開発の取り組みの一つとして、「マナー講座」というものがあります。

一般的なふるまい、手紙の書き方などを学びます。マナーを身につけることは、相手の立場に立って考えられる、広い視野での思考が必要になります

敬語の使い方、時と場に応じた挨拶から表情に至るまで、いろいろ学んだ後、絵を見ながら公共の場にふさわしくない態度を「私のワースト3」として選び、その理由を発表します。

その後、更にクラスで話し合い、「クラスのワースト3」を決定します。

最初の絵のシーン1ではみんなが納得するワースト3を選ぶまでにかなりの時間がかかり、なかなかまとまらなかったのですが、シーン2では、危険度、不快度を加えるだけで、発表の仕方からまとめ方まで変わってきました。

ただ自分の意見を発表するだけではなく、理由もしっかりと表現しなければならないので、大変そうだった子ども達も、回数を重ねる度に楽しい気持ちになり、また、下級生も、上級生の発表を聞くことでコツをつかんできました。

 

どの子の意見も、説得力が出てきて、形ばかりではなく、心の伴った思いやりのあるマナーを学ぶことが出来たと思います。            Y.T.    (1015)



💖エリートコースのゾムツール作品です!💖


スーパーエリート・コース(4・5・6年生の混合クラス)では、アメリカのNASAMIT(マサチュセッツ工科大学)を始め、数学や建築、化学といった分野の研究者たちに支持されている、構成キットのゾムツールを使って、さまざまな取り組みをします。

空間のイメージ形成、問題解法だけではなく、「手を動かし、脳を鍛え、試行錯誤しながら作品を作り上げる」ことに取り組んでいきます。

1年の終わりには、まとめとして建築物を作るだけではなく、それらを作るのにどれだけの費用がかかるのかを「建築見積書・報告書」にして発表します。

設計した建築作品には、導入で学んだ黄金比も入れています。

 

思い思いの素敵な建物。どれを見ても夢があります。また「餅まき」の好きな山口県の子ども達、「家建ち、棟上げの餅まきをせんにゃあ」などの笑いもあり、楽しみながら脳を鍛え、プレゼン力も高めることができました。                Y.T.