「コロナに負けないよ!」


コロナ対策の為、お休みしていたレッスンも、本日512日から再開しました。

お休みの間は電話でのやり取りで、声を聞くことは出来ましたが、やはりみんなの顔が見られないのは、とても淋しく、再開できる日を待ちに待っていました。

消毒薬を置き、“三密”を避けて席を離し、窓やドアをあけ放ったり、準備万端です。(暖かい季節でよかったですね。)

スーパーエリート・コース(4,5,6年生の学年混合クラス)では、

「こんにちは」の後に「あっ!随分、変わりましたね。」と、教室の机の配置に目を向けながら入ってくる子。  「先生、元気でしたか?」と、気遣ってくれる子。

「宿題ばっちりしてきました! ほら、見て下さい。」と頑張ってきたテキストを見せてくれる子。  「マスクOK! 消毒OK!」と確認してから教室に入ってくる子。

 

・・・一人一人、言葉は違っていましたが、元気いっぱいの声が教室に戻ってきました。その姿に安堵し、再会を喜び合いました。

今日は、今年度2回目のレッスンです。初めての「人間学」に取り組みました。

中国明代末期の「菜根譚」をもとに、真剣に「君子の心」について考えました。(漢文を日本語交じりに書き改めたものを読んでいきます。)

「菜根譚では、君子の心を、“雲一つない青空に太陽が白く輝くような心”と表現しています。あなたが思う君子の心はどんなイメージですか。」という設問に「きたない心などはいっさいなくて、人にたいして親切なイメージ。」などの答えを書いてくれました。

そのあとの”発表”では、お互いの発表を聞くだけではなく、友達の意見に賛成、共感したり、意見交換、質問などをする姿を見て、「これぞ、EQWELのレッスンの素晴らしさ!」を実感できました。

 

これからも、たくさんの意見が言えるレッスン、みんなと一緒に作り上げるレッスン、自分から学ぶレッスンにしてきたいと思います。   Y.T. (512)