小学生、“スケッチ“の取り組みです!



1年生から6年生までの、小学生コースのテキストには、家でしてくる宿題として、“スケッチ”というページがあります。・・・「みんなが気になったものや、ステキだな、おもしろいなと感じたものの写真をとってみましょう。(絵にかいてもいいよ。どうして、その写真を撮ったのか(絵にかいたのか)その理由を下に書いてね。」・・・

自分のお気に入りのぬいぐるみのこと、昆虫が成虫になるのを楽しみにしていること、学校や地域の行事のこと・・様々なことを取り上げて、文を書き、スケッチを描いてくれます。子どもたちにとっては、少し手間のかかる宿題かもしれませんが、出てくる作品は、どれもこれも、大変な力作ぞろいです。「それだけで、イクウエルの宿題の時間が終わちゃうんじゃない?!?」と、お家の方の困惑のご様子が目に浮かぶような、凝った、素敵なものが、学年が上がるにつれて増えてきます。

 

今回は、1年生のものを掲載します。それぞれの生活が、とてもほほえましくて、いつも読むのを楽しみにしています。  A.Y.(1110)



赤ちゃんは “英語の天才!”


この夏から始まった0歳、1歳さんの英語のレッスン!

この年頃のお子様は学びの天才です。出てくるものに興味津々!

お歌を歌いながら、数回見せただけのアルファベット表にタッチがしたくてたまりません。吸い寄せられるように近づいてくるお子さんたち。本当に可愛らしいです!

 

乳幼児期に、大量の日本語で話しかけをすると、2歳になる頃には言葉がどんどん飛び出しますよね。英語でも、同じです。教材のテキスト、CDDVDには、日常の話しかけの会話文が満載!マイペースの発音で、全くかまいません。どんどん英語で話しかけをなさると、子どもさんたちの口から、あふれるように英語が口から出てきます。そして、より小さい時から、たくさんの英語絵本の読み聞かせ(CDつき!)や、英検ジュニア受検などで、読み言葉としても押さえておくと、英語の絵本なども自分でどんどん楽しめるようになります。楽しみですね(^^)  A.N.(113)



世界の中の“萩市相島”!!



幼児コースの年長 クラス(5歳から6)では、春から1年かけて“世界の国名と首都”を学習していきます。

テンポの良い曲に合わせて歌を歌いながら地図を指差したり、国旗をマッチングさせたりして楽しんでいます。歌は覚えたら発表してもらい、世界地図に合格シールを貼っていきます。

9月・10月は「アフリカの国々」がテーマなのですが、先日提出してくれたKくんの絵日記にとっても楽しい絵が描いてありました。

萩市沖の“相島”での「芋堀りフェスタ」に参加した時のこと、Kくんの絵はその“相島”がグローバルに“世界の中の相島”として表現されているのです!

レッスンで出てきたばかりのアフリカの国々が、上の方にしっかり描き込まれているのです!!

Kくんはもともと地球儀が大好きで、よく眺めているそうですが、レッスンでの「世界の国名と首都」の組み合わせが、Kくんの中でこんなふうに根付き、育まれているのだな、と嬉しくなりました。

世界一周まであと少し。引き続きみんなで楽しく取り組んでいきたいです。

 

T.Y.1027日)



「しつけ」そして“EQWEL日めくりカレンダー“


子育て・・いろいろ大変なことも多いです。その中の一つに『しつけ』があります。

 

「しつけ」とは、“習慣になる”、ということを意味する「習気(じっけ)」が、「しつけ」に変化したといわれています。“しつづけること”です。

同じことを、何度も何度も根気よく、諭して言って聞かせることです。

イライラしたり、腹を立てたりして、「もう!!・・何度言ったらわかるのよ!」と叫んでしまったら、親としてのこちらの負けです。

 

親には根気が要ります。辛抱強さが必要です。

子どもは、親を人間として成長させてくれるものかも知れないと思う今日この頃です。  

 

そんな中、「EQWEL日めくりカレンダー」は、とてもありがたい存在です。

30日分、子育てに大切な言葉が、書いてあります。

30日経つと、また初めから・・。何度読んでも救われる、言葉の数々です。     

 Y.N. (1020)



スーパー・エリートコース(小4~小6年生)の記憶遊びの ご紹介!!



スーパー・エリートコース(小4~小6年生)では、記憶力を高めるトレーニングの一つとして“スピードカード”(トランプ52枚を使用)という取り組みをしています。

 それぞれのトランプカード・52枚に自分だけのワードとして、意味や語呂合わせで名前をつけていきます。そのあと、自分で作ったワードを使ってお話を作り、トランプの順番をバラバラにしたものを記憶していきます。

 作ったストーリーを一人の子に聞いてみると

 『空港(♧5)に短刀(♢10)が落ちていたので杭(♧1)を切って茎(♧K)にむかってなげたら黒い(♧1)ものがあってそれは炭(♠3)でした。九九(♧9)をいいながらダジャレ(♢J)をいう人が橋(♡4)に行くとバニラ(♡2)のにおいがしました。…』

記憶出来たらもう一組トランプを用意して記憶した順番にトランプを並べていきます。再現ができたら二つのトランプを並べて、答え合わせをしていきます。

そんな取り組みをすることで、不思議、不思議、他の場面でも、記憶力抜群になっていきます。

記憶の力はもちろんですが ストーリーがすばやく作れる力など、幼児コースからの積み重ねや読書量などによる力に、感心しています。   T.F.1013日)