大きな袋に大きなおもちゃ、小さな袋に小さなおもちゃ・・



 最近の2歳クラスの子どもたちは、レッスンごとに、指先が、とても上手に動かせるようになっています。
「大きな袋に、大きなオモチャを二つ、小さな袋に小さなオモチャを二つ入れようね。」

・・・ 目をきらきら輝かせて、嬉しそうに、まず、むんずと大きなオモチャから掴みます。

 

何のオモチャか、自分の目で、しっかり確かめてから、袋の中を覗きこんで入れます。「入った入った!」と、自分で、自分に拍手が出来るようになりました。可愛いですね。
 幼児期の”知恵“の基盤となる、EQWEL教室の10の基礎概念」のうちの、”大小”や”数”、
”色“や”形“などを入力しながら、大切な、指先トレーニングをしていきます。  
 紐を思いっきり締めても、中に入っているオモチャが、気になって、また、開けてみます。
 子ども達の好奇心は、とどまる所を知りません。
 このような、基礎概念が身につくように、家庭でのほんの少しの時間を利用して、そんなお遊びをしたり、会話の中にいろいろな概念の言葉を入れていくと楽しいですね。  K.N.(10月6日)



"なに、これ、ぐにゃ?” ⇒ "ねんどって、たのしい!"



1,2歳さんクラスでの、粘土を使った取り組みです。

初めて触るお子さんもいて、恐る恐る手を出して、すぐに手を引っ込める、などもありましたが、

お母さま方が楽しそうにこねて下さっていると、そろそろと手が伸びてきました。

「ぎゅ~とのばして、はんぶんっこ!」の声をかけると、「ぎゅう~」「わぁ~!」「はぁい・・・!」などの声といっしょに、半分こに出来て、子どもたち、ニッコリ満面の笑顔です!

お母さま方の「ほ~ら、伸びるよ」、「ま~るまる・・・、く~るくる・・・」などの楽しい掛け声で、どんどん、いろいろな形が出来てきます。

初めてのものでも、子ども達が持っている本来の好奇心を上手く生かせた様子です。

 

粘土遊びは、形の感覚、手先の巧緻性などは勿論、数、量、それに分数の概念なども

遊びながら自然と学べます。

第2の脳とも呼ばれている大切な指先のトレーニングでもありますが、親子で「見てみて」とお家でも、たくさん楽しんで頂ければ何よりです。 Y.T.929日)



折り紙作品、見てください!


年長(5歳から6歳)さんクラスでは、折り紙で風船をつくりました。それが楽しかったようで、A君が、お家でもたくさんの折り紙の作品を作って持って来てくれました。

大事そうに折り紙の入った紙箱を抱えて持って来て、「レッスンの後に見せてあげるね。」と優しい心づかいをしてくれます。

その日のレッスンにしっかり取り組んで、片付けもきちんと終えてから、みんなに、「見せてあげるね。」とお気に入りのシールが貼られた蓋をニコニコしながらとると・・・・色とりどりの手裏剣やこまや、指人形や時計や、創作した恐竜などなどが・・あふれるほど入っていました。

「わぁー。すごい!かわいい!強そう!」、とみんな大歓声!!

「先を折るのが大変だった。・・・でも・・それほどじゃなかったかな?」と照れながら話してくれた姿がとても可愛いかったです。           E.Y.(922)



えいごクラスです。 ”What’s  his  name?”



繰り返しのフレーズは頭に残りやすく、リズムに合わせてどんどん口から飛び出します。

Eqwelの 英語教材の4ページ絵本  “YouMe” には、1冊の中に、そんな繰り返しのフレーズが、繰り返し繰り返し出てきます。1、2歳からずっと読んでいく絵本です。

お名前を尋ねる、レッスン初めの “Question”の取り組み。

お名前のアルファベットを、1文字ずつ手を叩きながら、みんなで楽しく歌っていきます。(clapping game”)

自分のお名前だけでなく、お友達のお名前も、みんなで言っていきます。

そんな風にしていると、いつの間にか、rythemspellingが身体の中にすり込まれますね (^^)

 テキストの4ページ絵本とも、スムーズにつながり、手作りの素敵な4ページ絵本ができあがりました\(^^)/ A.N.(915) 



step1(小1相当クラス)の俳句作り!


step1”では春から俳句作りに取り組んでいます。テキストに載っている季語(季節ごとにそれぞれ40種!)を、毎回のレッスンで唱和。

だいぶ慣れたところで、これはと思うものを選び、その季語を使って575の俳句の形に仕上げていきます。初めてだった春の俳句作りの時は「えっ、自分で作るの!?」とびっくり。幼児コース時代から、教室のカードで、俳句にはたくさん接してきているのですが。

まず、季語を選ぶのに時間がかかります。選んだ季語と自分の経験が上手くつながらず、季語を選び直したり、普段書いている文との違いがわかりにくく、言葉の並べ方などいろいろアドバイス。

2回目の夏の俳句作りの時はとってもスムーズで、講師の出番なし。

さすがイクウェルっ子です!子ども達の力作をご紹介します!

  ・ありのむれ  ぼくのこぼした  おかしとる (Y・Kくん)

  ・そらのうえ  はなびがあがる  なつまつり (K・Hさん)

  ・あそびたい  にくをたべたい  キャンプいく(H・Kくん) 

  ・さくらんぼ  ほっぺたあかい  双子ちゃん (S・Rくん)

  ・ひるねする  ゆめをみながら  たのしむよ (U・Aさん)

  ・はれてる日  ふんすいがでて  にじがでた (K・Kくん)

  ・あじさいは  あめがふるとき  きれいだね (Y・Tさん)


 

秋・冬の俳句作りが今からとても楽しみです!  T.Y.(9月8日)

 



割り箸でペットボトルを持ち上げる!



 EQWELでは、45歳クラスから小学生コースまで、月に一回、“実験”があります。

ある月の45歳クラスの実験です。

ペットボトルの中にたくさんのお米を入れ、そこに割り箸を差し込んで、割り箸をひっぱるとどうなるでしょう。・・・⇒・・・簡単に持ち上がります。

子どもたちも、保護者さま方も大歓声!

これは「お米の摩擦力」によるものです。

5歳を過ぎると物理学・科学的な事象への関心が高まる」と言われています。

EQWELの子どもたちはみんな実験が大好きです。

実験を通して、考え、体験し、知識を実体験として、頭の中に残してくれています。

 

Y.N. (91)



小学校、理科や社会もまかせてね!!


   EQWELでは、幼児コースの時から、小学校で学習する、理科や社会科の内容を、楽しい歌にしたものに親しんでいます。

 小学校456年生になると、学校の授業では、理科は、花のつくりや電気の学習、社会科では都道府県や農業・水産業などの内容の学習が始まります。

 普通だったら、ちょっと緊張してしまう内容だと思いますが、EQWELっ子たちは、幼児時代から親しんできた理科、社会科ソングが自然に鼻歌で出てきてしまうようです。

 ちょうど、5年生の子が、最近の学校のテストで、1人だけ百点で、花丸をもらったと嬉しそうに報告してくれました。

 

 「EQWEL TIMES」の2019年・春号で、卒業生のお母様が「子どもが成長した今、確実に言える事は、本格的な勉強が始まった時に、EQWELで学んだことが、必ず生かされるという事です。覚えようとしなくても、子どもはEQWELで、勝手に覚えてしまっているという事。通わせていた当時は半信半疑でしたが(笑)、今なら自信を持って言えます。」という内容のことをおっしゃっていました。小さい頃からEQWELで様々な事柄に親しんでいって、知識が積み重なっていく、素敵ですね。<ステップ1(小1レベル)のテキストです。> T.F. (825)



足し算と、引き算・・・ん~? ♬ (^^♪    ♬


もう、夏休み半ばですが、今年3月の、小学校入学を控えた56歳クラスの様子です。

足し算と引き算の総合問題に挑戦しました。クイズを解く感覚で、一生懸命考えられるようになりました。

 「よ~く見てね。あれ? 足し算だけかな? チップは、一回しか使えないよ。」

 「あっ、わかった! “66=12”だ。う~ん、引いて6になるのは・・・?」

 答だけが解っているけれど、式は・・? この考え方は、初めて。

子ども達の頭の中のコンピューターは、フル回転です。答を見つけられた時の笑顔は格別でした。

そんな3月を過ごして、今は立派な小学1年生。学校の勉強は、どの子も楽しくてしょうがない様子です。

 EQWELのレッスンでは、常日頃、イメージ力を高めることを、とても大切にしています。

これが数の分野にも、とても関係してくるのですね。算数こそ、イメージ力!

なんだかわかってしまう、という、“具体物” がもとになった潜在的な感性が大切です。

乳幼児時代から、そんなイメージ力を育てたり、また、遊びの中で、実物を数えたり、合わせてみたり、差し引いてみたり、数の遊びをたくさんしましょうね。  K.N. (818)



2~3歳児クラスの折り紙遊びです!



EQWELの幼児コース(0歳から6)では、それぞれ、手先を使った取り組みが満載!

今回は、2~3歳児クラスの折り紙遊びです。まず、「はしとはしを合わせて・・・」と、四角や三角に折ってから、「アイロン、アイロン・・・」と、お指で折り目をきちんとつけます。

そのあとは、左手で折り紙をしっかり握って、右手で持ったハサミを、“グー、パー”とさせながら切っていきます。

ねじれたりもしながら、なんとか三角や四角に切ることができると「切れた!切れた!」と大喜び。三角や四角に切った折り紙を、画用紙にそれぞれ、ノリで上手に貼っていきます。

「クレヨン、クレヨン・・」と、太陽や車など好きなものを描き加えて、蝶々や家や列車等の素敵な絵が出来上がり!

「家に蝶々が遊びに来た!」、「汽車が山にいくんよ 」など、口々に、楽しそうに話してくれました。

使い終わったハサミも“メガネさん”と言いながら(刃先は自分の方、相手には、持ち手を向けて)丁寧に渡してくれました。  E.Y. (811)

 

 



「ささのは♪ さ~らさら♪」


 昨年のたなばた祭りでは、ママに抱っこされて、ささに手を触れるだけだった1歳から2歳クラス(橙クラス) の子どもたち、早いものであれから1年経ちました。

今年は自分の手で「ぐーる、ぐーる」、「じーじ(文字)、じーじ」と言いながら、クレヨンや鉛筆で願い事(可愛いぐるぐる書きや線です!)も書けました。

その後は、“願いごとがかないますように” と自分でささに吊るしました。

ニコニコ笑顔で「ここにあるよ」、「ここ、ここ」と手を伸ばして教えてくれます。

1週間後でも、沢山ある短冊の中、すぐに自分の短冊が見付けられるのも、さすが、“EQWELっ子!”と感心させられました。

 

何でも、“自分でやりたい” と前に出ていく、手を伸ばす、そんな力、素敵ですね。自立の芽を摘まないように、待ちの姿勢を大事に見守っていきたいと、その姿を見ながら、改めて思いました。これからも、どんなお顔を見せてくれるのか楽しみです。 Y.T.(8月4日)



たなばたです!(えいごクラス)



It’s  Tanabata  Festival!   Let’s  make  a  wish !

一年を通して、華やいだイベントにはワクワクしますね。

今月は七夕まつり! (掲載が月末になってしまいましたが・・)

Lets  make  a  wish !

短冊にお願いごとを書いて飾ると、子どもたちの言葉が勢いよく踊りだします。

プロのsoccer player(サッカー選手) や doctor ,  pilot !   

programmer (プログラマー) になって、飛行機を作りたい!

具体的に、細部までイメージできているお子さんたち。本当に頼もしいですね。

夢の実現に向けて、英語は一役も二役も買ってくれることでしょう(^^)

小さなお子さんたちのクラスも、短冊を見せると大興奮٩(ˊˋ*)و

 

キラキラした瞳が本当にかわいらしいですね!  A.N. (729)



サマーレッスン、あっという間の50分!


<もじ、かずなど、使用教材の一部>   <フラフープで、”うち、そと”とジャンプで出入り>


EQWELでは、ただ今サマーレッスン(実際のレッスンを4回体験)を実施中。今年もたくさんのお友達が参加してくれて嬉しいです。

今日は2歳クラスのレッスン。もじカードをお客さんに見立てた “ひらがな・バス遊び”、箱から飛び出してくる動物を数える、“数え遊び”。どちらも“遊び”にとどめず、プリントワークにつなげていきます!

つぎは、体をしっかり動かして、フラフープに出たり入ったりする“空間認識び”・・・50分があっという間です。

お昼寝の途中だったというHちゃん、最初は眠そうでしたが始まると目がパッチリ、手と体をしっかり動かして、全部の取り組みをやり切ることができました。(偉かったね!)

1人でやりたい盛りの、KちゃんとRちゃん、レッスンで集中して遊んだ分、帰りの車の中ではコトンと寝てしまうのだとか。(かわいいな~!)

初めての“もじ”や、かず”との出会いが、楽しくワクワクしたものであるように、知恵をしぼり、心を込めてレッスンの準備をしているところです。

  サマーレッスンは、まだまだ続きます。たくさんの新しいお友達のご参加をお待ちしております!      T.Y.(7月21日)



絵本大好き,恐竜大好き,とってもやさしい 5歳のYくんです!


<画面をクリックすると拡大します。>


「せんせい、にくしょくきょうりゅうとそうしょくきょうりゅう、どっちがすき?」

「にくしょくきょうりゅうかな?」

「にくしょくきょうりゅうはこわいよ。そうしょくきょうりゅうはやさしいよ。せんせい、プレゼントあげるから、まってて。」

 数分後、とってもすてきな絵を描いて持ってきてくれました。

題して『ゆうたとせんせいのわくわくだいぼうけん』

イクウェルの教室から、”どこでもドア” を使って、恐竜時代にタイムスリップ!そこには3匹の恐竜ときれいな虹。次のページは「火山はこわいよ。水ならたのしいよね。」と、火山ならぬ、水かざん!

にこにこ笑顔のYくんと私が水の上をそりに乗って、恐竜と滑っています。

素敵な絵本の出来上がり♪絵について、たくさんお話をしてくれました。

「つぎは、きょうりゅうゆうえんちだよ。5ページまであるからまっててね」

子どものイメージ力はすごい!とてもぽかぽか心あたたまる一日でした。Y.N.714



フラッシュカード、楽しいです!



EQWELの幼児コースでは、レッスンで大量のカードをフラッシュ(高速でめくる)しています。

フラッシュカードには、次のような4つの役割があります。

 ◎脳を活性化させる ◎視覚と聴覚をつなぐ ◎瞬間記憶力を育てる ◎言葉を育てる

見せ方も年齢に合わせて変えています。

   早いスピードで見せる⇒②リピートさせながら見せる⇒③カードの絵の名前を言わせる⇒

④文字を先に、絵を後に見せる

 おしゃべりをするのが楽しくなっている2歳以上のお子様方は、カードの名前を言うのが楽しくて、どの子も、言いたい気持ちでうずうずしている仕草がとても可愛いです。うまくカードの名前が言えた時のうれしそうなお顔が、また、また可愛いです!

フラッシュカードの当然の効果でしょうか、語彙数がとても豊富で、幼稚園・小学校の先生方やお友達のお母様方から驚かれるお子様が多いことは、EQWELっ子の特徴の一つでしょう。

語彙数が豊富な子は、言葉による一般化、抽象化する能力に優れ、実体験を伴わなくても、言葉による概念の操作が出来、抽象的な思考力、論理力が高いといわれています。

ぜひ、いろいろな、たくさんの種類のフラッシュカードを、ご家庭でも毎日見せてあげてください。 T.F.(77)