規則性のお勉強!!


幼児コース、2歳さんです。

1歳の時に比べて、いろいろな事が、どんどん自分で出来るようになっています。

きれいな赤と緑の碁石をカップに入れて渡すと、みんな目をきらきらさせて、すぐに触ろうとしますが、「ちょっと待ってね。」というと、しっかり我慢もできます。

お母さんがそばから位置を整えてあげようと、カップに触ろうものなら、

「ダメ!!」と、断固拒否!!自分に渡してもらった、きれいな碁石ですからね。

「赤、緑、赤、緑・・・、この続きはどうなるかな・・・??」

“規則性“のお勉強です。

一つずつ、ゆっくりと、自分で色を選んで置いていきます。

”あか、みどり、あか・・”。真剣そのもの!!

出来上がると、自分で自分に盛大な拍手!・・「やったね!!」・・頼もしいですね!(^^) K.N.318日)




「この水は?」・・五感を研ぎ澄ませて・・。



小学生コース・ステップ2(2年生相当)のレッスンでは、2種の水の違いを目、耳、鼻などの感覚器を通して感じていきました。

感覚器を通して感じる五感と、イメージで感じる五感を合わせて、通常の感覚だけでなく違った種類の感覚=共感覚、を感じ取って、色・形・音などに変換させ記録していきます。

その感覚をもとに、”自分に合った水“を探していきます。

子ども達は2種の水を口に含み、他の感覚も総動員させ、感じたことを記録していきました。

「スッキリする」「飲むと元気になる」など、いろいろ書いていきます。

2回目、3回目と続けていくうちに、“目で見ただけで分かる”、“口に入れると確実に分かる”など、前回と同じ水が見分けられるようになりました。

また、その感覚も楽しめるようにもなりました。

 この様に自分に合った水、欲しているもの、必要なものなどを感じ取る力は、直感力と同様、自分を助けてくれる力にもなります。この感覚も磨いて大切にしていきたいですね。       Y.T.  (310)



4月からは1年生!!

 

幼児クラス(0歳から6)ではお母様やお父様、祖父母様など保護者様との同室をお願いしていますが、年長クラス(56歳クラス)では1月から子どもたちだけのレッスンを始めました。

もう4月からは小学生。

お兄さんお姉さんになったという自覚から張り切る子、いつもだってママの手は借りずに、一人で取り組んでいるのに、それでも不安そうにしている子、とわかれました。

2カ月経った今では保護者様と同室の時より早く準備ができたり、幼稚園での出来事をわかりやすく話してくれたり、わからない時はしっかり自分で伝えたり・・と成長を感じることがたくさんありました。

お子様への愛情がしっかり伝わっているからこその成長ですね。嬉しいですね。

 E.Y. (34)



世界にただ一つ、オリジナル英語絵本です!!


幼児英語クラス(1歳から)では、”You & Me,too.”という4ページ絵本を使って暗唱、音読をしています。

繰り返しの多いフレーズで出来ている絵本なので、頭に残りやすく、日常生活でも、ことばが、自然に口をついて出てくるようになります。

その絵本にならって、お教室でも、子どもたちは自分だけのオリジナル絵本を作っています。

それぞれのテーマにそって、子どもたちは自由に描きたいものを描いていきます。

Food ""My favorite thingsなどは,特にみんなのお気に入りのテーマ。

絵本のフレーズを自分なりにアレンジしてどんどん豊かに膨らませていきます。

世界に1つしかない絵本の出来上がりです!!

それといっしょに語彙数や表現力もどんどん拡がっていきます。\(^^)
できあがった絵本は、どれもキラキラ光って、輝いています.+*:+.:*・゜ 

A.N. (225)

 



“嵌まる”

「先生、見て見て!!」・・・R君がカバンから取り出し見せてくれたのは指編みの長~い作品。毛糸をつぎ足しつぎ足し、編み続けられた作品の長さは2メートル。

首に巻くと、とっても暖かいその作品は、目がきれいにそろっていて、夢中で編み続けたであろうR君の姿が目に浮かんできます。

「どのくらいかかったの?」と聞くと「30分くらいしかかかってないよ!」とのことでしたが、その日の絵日記には“朝からお昼まで”と書いてありました。

(まさに集中している時の時間の感覚です!)

2週間前、年長クラスの巧緻性トレーニングとして指編みに取り組みました。

レッスンで取り上げたことが、子ども達の生活の中で生き続け、熟していく、こういう場面に立ち合えることは講師としてとても嬉しい瞬間です。

さてさて、指編み熱はどこまで続くかな・・・。

 う~んと嵌まってほしいと思います。  T.Y. (217)



  漢字カルタ 年中クラス(4.5歳クラス)

『一年生の漢字』の取り組みが、昨年秋からスタートしています。

子どもたちはやる気満々!

漢字カードを見せると、「しっちょるー!」、「げつようびの“げつ”ー!」と大盛り上がり。

お兄さん、お姉さんの仲間入りをしたようで嬉しそうです。

大きな声で漢字をリピートしていきます。その後は、みんなで漢字のマッチング!

お母さんと向き合って、カルタにしたものを読み上げると、上手にパチンと取っていきます。

わいわい楽しく、遊びながら、難なく学んでゆく子どもたち。

EQWELでは、お子さんの月齢に応じ、考え抜かれた様々なプログラムがあるのも魅力のひとつ。

子どもたちの喜ぶかわいい笑顔を見ると、教材作りにも力が入ります♪    Y.N. (210)



自分のことは、自分ですることが大事です。教室でも、レッスンで使うものを、どのようにすればママにしてもらうのではなく、すぐに自分で出せるのかということで、鉛筆と消しゴム、レッスンプリントを、前もって子ども達が自分で用意して、机の上に置いておく、という案が、講師ミーティングで出ました。

次の月の初めの授業、3歳さんの6人クラスです。

さあどうかな?と思いながらもレッスンを始めてみると、少しさわってみた子も「まだ、触りませんよ。」の一言でちゃんと我慢できました。カード中も、全く気にしないで、カードに釘付けで、大きな声でリピートしてくれていました。直観像遊び(一目見たものを記憶して再現する)、木製パズルの時も、取り組みに集中です。

 “濁音の歌”を歌ったら、さあ、プリントの時間、鉛筆の出番です。嬉しそうに自分で鉛筆を取って、迷路をしてくれました。

 

 子ども達の、我慢できる力・集中力に感動しました。  T.F. (2月4日)



[2つ大きいかず]
 年少々(2,3歳)さんクラスでは、数直線を使って、かずの勉強をしています。まずは、1から10までの大きな数のカードにそってみんなで歩きます。

次に、「1はどれ?」の声で、1のカードのところへ、はじめはおずおず、コツがわかると元気

いっぱい。

「こんどは、2つ大きい数のところへ行こう。右に2つ動くよ!」

歓声をあげて、子どもたちは“い~ち、に~い”、と2つ大きい数の所へ動いていきます。

自分の身体を使って、“2つおおきいかず”を体得していきます。

次は、プリントで、おさらいです。「皆の替わりに、キューピーさんを動かしてあげようね!」そのあとの、「2つおおきいかずはなんでしょう」の問題も、かんたん、かんたん!!

23歳のお子様にとって、ただそれだけなら、けっこう大変なことも、身体を使う事で、いとも簡単に、楽しんで理解する事が出来ます。

数が、大好きな子に育ってほしいですね。  K.N.  (128日)

 



赤ちゃんクラスです!!

6ヵ月から11ヵ月までの赤ちゃんクラス。毎レッスンで、取り組みの一部として、月齢に応じた体操や運動、全身のマッサージをしています。

今日は一斉に腕立てを頑張りました。腕や、肩の筋肉が強化されることで、掴まり立ちがスムーズになったり、手指の力が、とてもしっかりしてきます。(物をつかんだり、クレヨンを持ったり、とても大切な部分です。) 

腕立てが出来る時間は、さすがに月齢で差があります。まだ小さくて、ほんのちょっとで力が尽き、ペタン、とお顔が床についてしまったりもありますが、どの子も、ちゃんと顔を横を向けて、顔が床にあたらないように出来ます。

そんな時の、ママたちの笑い声と「すごい!頑張ったね。」の声に包まれて、赤ちゃんたちもキャッキャッと全身で笑っています。

 

段階を踏んでの運動ですが、どんどん、いろいろな事が出来てくる力に毎回、驚かされています。  Y.T. (121)



イクエルのレッスンでは、視覚の“瞬間記憶”の取り組みを、幼児から小学生までしています。

一目見たものを、記憶して書き出していく取り組みです。

ステップ2(小学2年生相当)ではパソコンに映る(一瞬だけ)記号やマークを 書き出す訓練を、毎レッスン20問しています。

始めたころは、4マス だったのが、今では6マスと数が増えてきました。

答えをさっと書いておかないと、もうすぐ、次の問題が出て来るので、はじめは、あたふたあたふた・・。途中から答えをどこに書くかもわからなくなってしまうこともありました。

 今では、時間内にすっすと、スピーディーに書き込め、次の問題を余裕で待っています。

子どもたちの順応性と記憶力には驚かされます。 E.Y. (113)



バラバラの、小さい英語の単語カード・・。さあ、どうしましょう??”・・・いつもの並べ替え遊びで、英検受検も、ら~くらく!!

英検の5級(註)、4級、3級には単語を並べ替えて、正しい文章を作る問題があります。

 

日頃からレッスンで、バラバラのカード・チップを正しい文章になるように並べ替える遊びをしているお子さまたちは、あっというまに、きちんとした文章を作ってしまいます。


どんなお子さまも学ぶことが大好きです。自分一人で、出来る、わかる、ことがとても誇らしく、楽しいことなのです。レッスン中、「できた!Ive  finished.」の声が、あちこちから嬉しそうに響きます。

 

学ぶことの楽しさにどんどん夢中になっていくお子さまたちを観るのは、本当に嬉しいですね!!

(註:5級は、中学初級レベルです。)     A.N.  (1月7日)

 



明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願い申し上げます。

         =講師一同=



<なんでも遊びです!>

EQWELでは、幼児コースの年少クラスから年長クラスまで、毎月23首ずつ百人一首に親しんでいます。(3年間で百首全てに触れることができます!)

とある年長クラスでのこと、その月の一首に「わたの原 こぎいでてみれば 久方の 雲ゐにまがふ 沖つ白波~法性寺入道前関白太政大臣(ほっしょうじにゅうどうさきのかんぱくだいじょうだいじん)」がありました。子どもたちはなぜかこの歌の長い作者の名前がとてもお気に入りで、いかに早く言い切るかということをゲームのように楽しんでいました。

講師が百人一首のカードを手に取ると目がギラギラ。今か今かと言い始めるタイミングを計っているのが伝わってきます。その月の終わりにはすっかり覚え、みんなで「法性寺入道前関白太政大臣」の大唱和でした。

ちなみに次の月の一首目は「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ~崇徳院(すとくいん)」。講師が読むと…「えっ、名前それだけ?」とキョトンとした顔。そして「みっじかーい」ですって。この子どもたちの反応に、お父さん、お母さんたちも、みんなで大笑いしました。

 

なんでも遊びにしてしまう子どもたち。“おもしろいからいつの間にか身に付く”、この感覚を大切に日々のレッスンに取り組みたいと思います。    T.Y. (11日)



教室に設置してある、読書コース(わくわく文庫といいます)をされている、年長児さん(5歳)のお母様の体験談です。

「自分で、楽しく本を読めるようになってほしいとの思いで申し込みました。家では私の読み聞かせがほとんどで、息子は自分で文字を読むのは、簡単な絵本や、イクウエルのプリントの問題を読むぐらいでした。

わくわく文庫では、プロのナレーターの朗読を聴きながら、活字を追うので、息子も無理なく、絵本一冊を読み進めることができ、読書の入門には最適と思いました。又、大人になるまでに読んでほしい名作がたくさんあり、大人の私もどきどきしながら一緒に読んでいます。

読書後には感想文も書くことができ、自分の思いを論理的に文章に表す練習としてもってこいだと思います。」

すべての学問に国語力は必須です。読書コースを手がかりに、すべての子どもたちが様々なジャンルの本を好きになり、感受性豊かで、好奇心旺盛な子に育ってほしいと思っています。   Y.N.  (1223日)



2歳になると身の回りのことは自分でしたい欲求が育ってきます。この欲求を上手に伸ばしてあげることが大切で、時間がかかっても自分でさせるようにしましょう。EQWELのレッスンでは、使った道具のかたづけも自分でやっています。そして、お母さんに「よくできたね。」などの声をかけてもらうと、とてもいい笑顔を見せてくれます。

子どもは、どの子も親に認められたい、ほめてもらいたい、愛されたいという気持ちを持っています。この気持ちを満たしてくれる言葉に、子どもは心を動かします。お手伝いも、「~しなさい」ではなく、「~してくれない?」に心が動きます。

 

 頼んだお手伝いをしてくれたり、自分で始めた事柄をやり通したら「よくがんばったね」と認める語りかけをしてあげましょう。すると子どもの心はいっぺんに満たされます。そして子どもは心を開き、積極的になり、のびのびと、自分から行動を起こすようになります。

  T.F.    (12月17日)



                                      写真提供 T.Y. 

<水に浮く野菜

幼児コース・年長クラス(56歳)で“実験”の取り組みをしました。キャベツ、ピーマン、さつまいも、大根、人参の中から、水に浮く野菜を見つけ出すのです。先ずは、自分たちで予想をたてます。自分の予想が当たるか、当たらないか・・・みんな、気が気ではありません。「早く、早く、浸けてみて!」野菜を、一つ一つ浸ける度に歓声があがります。「えー!沈んだ!」・・・沈んだのは、大根、人参、サツマイモ!!・・・沈まなかったのは、キャベツ、ピーマン、ナス。

それから、それぞれ、自分の予想と結果を発表してもらいます。

 「沈んだ野菜の、似ているところはどこでしょう?」・・「土の中で出来る!!」

「本当だね。どうして、土の中で育った野菜は、皆、沈んだのかなあ?」「かぼちゃやスイカなら、どうなると思う?」色々な答えや、新たな疑問が出てきます。
自分で不思議に思って、調べてみて、わかった事は、何ものにもかえられない貴重な体験ですね♪    K.N. (1210日)



0才から1歳クラス・・「五感からの刺激遊び」・・「今月は柿

甘いにおいだね。」とママと一緒に匂いを嗅いでいるのは0歳、1歳さんクラス。好きな匂いとそうではない匂いも出てきました。

このところ、みんなで、“におい”のお遊びをしています。毎月2種類の物を、まずはママが匂いを嗅いで「どのように感じるか」を言葉と表情を添えて伝えて貰いながら、みんなに、実際に匂いを嗅いでもらいます。

いろいろなものを嗅ぐ刺激は鮮明な匂いや触感を伴って、周りの世界が大きく広がっていきますね。

赤ちゃんは生まれてから1年ぐらいの間に、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚といった五感からの刺激を感じとる機能を完成させていきます。ご家族の優しい愛情、豊富な言葉がけ、身体をのびのび動かす環境などが加わることで、すくすく心も頭も身体も育っていきます。そんな、赤ちゃん時代にとても大切な五感を感じる能力。ちょっとのお遊びで、ますます豊かなものになっていきます。

これからも、五感をたくさん刺激していきましょうね。  Y.T.  (12月2日)



幼児・年中クラス(45歳)では、巧緻性(手先の器用さ)の取り組みとして、“一人あやとり”で星を作りました。プリントに書いてある作り方を見ながら、まずは講師がつくりました。「わぁ星だ!」と大歓声。“自分達も作ることができるのかなぁ。作りたい!“  不安と期待の中で、糸を指からなかなか外せなかったり、外しすぎたり、小さな手を一生懸命動かしながら作っていきました。「先生できたよ!見て、見て!」と大はしゃぎ♪ 次の週のレッスン前には、嬉しそうに、「直ぐ作れるようになった。」とサッと作って見せてくれました♡    E.Y.1125日)



Happy Halloween !”
10
月の終わりの幼児・英語クラス。Halloweenの飛び出す絵本(立体絵本)に、くぎ付けの子どもたち。様々な情景を絵カードや他の絵本で、たっぷり楽しむと、いつの間にか、それぞれを表す単語やフレーズを、しっかり覚えてしまいました!

その後のお遊びは英語のスリーヒントゲーム。

魔女witchのとんがり帽子pointy hatや、ほうきに乗るfly on a bloom stick 、怖い顔のscary face、オオカミ男が月に向かって吠えるA werewolf barks towards the moonなど、遊んでいる内に面白いように吸収!

楽しい時を過ごす内に能力がぐんぐん開花していきます。うれしいですね♪♪(^^)   A.N.1118日)



漢字検定に挑戦!!

EQWELの幼児・年長クラスでは1年生の漢字の書き練習に取り組んでいます。レッスンの中で「1、2、3‥‥最後ははねる!」などと唱えながらみんなで楽しく書いています。

そんな中、Mちゃんが6月に教室で実施した漢字検定10級(1年生レベル)に挑戦してくれました。

漢字検定を受検するためには、正しく読むこと、筆順や線の長さ、とめはねといった細かい部分に注意して正しく書けるようになることが必要です。

Mちゃんは、検定に向けてコツコツと練習に取り組みました。

検定終了後、その練習ノートを提出してくれました。どのページもMちゃんの字で埋め尽くされています!! 素晴らしい!! Mちゃん、本当によくがんばったね。T.Y. (11月11日)

 



=0歳から6歳までのお子様をお持ちのお父様、お母様に質問です。=

「小学生以上の子どもはどの理由で勉強しているときに一番成績がよくなるでしょうか。」または「勉強やスポーツにおいて、どのモチベーションのときに、一番伸びるでしょうか。」・・・

とにかく楽しいから。やることが大事だから。馬鹿にされたくないから。やれといわれるから。

・・・答えは②番

番が最も成績が伸びそうですが、楽しいから勉強している場合、難しくて辛い状況が続いたときに興味がなくなってしまい、小学3年生頃からなかなか伸びなくなります。

番の子どもたちは、困難にも果敢にチャレンジして乗り越える可能性が高いのです。

  とはいえ、「面白い!」「楽しい!」がないと何も始まりません。「面白いからやる!」をたっぷりと経験して、「楽しい!」「大好き!」を体の芯に染み込ませ、さらに「自分はでる!」という自信がついてくると、「大事だから」「うまくできなくても頑張る!」という気持ちが芽生えます。

その気持ちを、乳幼児時代から小学校入学前までに育んであげることがとても大切で、その後の子どもを大きく成長させます。*

EQWELでは、月齢に応じたプログラム、豊富な教材、お父様、お母様の温かい愛情、プラス思考でお子様のたくさんの「大好き!」そして「やり抜く力」を育てています。 Y.N.  (11月3日)

  *参考:はせがわ わか著 ”頭のいい子にする最高の育て方” )

 


=10月29日の講師ブログは、スーパーエリートコースのコーナーへ移動しました!=



皆さんは、TVで、"初めてのお使い"という番組を見た事がありますか?

小さな子ども達が、道に迷いながらも、見事にお母さんから頼まれた品物を買って帰るドキュメント番組です。

「うちの子は、まだ小さいし、お金は、大切だから、触れさせたくないです。」と言われるかも知れませんが、そんな事はありません。 
お金の概念は、EQWELでは、お子様がたにお伝えする<幼児の10の基礎概念>の1つで、特に、“買い物ごっこ”は、大事な取り組みです。

2才クラスのレッスンでは、おもちゃのお金を使って、実際に買い物にチャレンジします。

「これ、ください。おいくらですか?」・・「10えんです」・・

初めて、自分でお買い物が出来た子ども達の目は、キラキラしています。
大人が買い物に行ってお勘定をする時も、子ども達と一緒にしてみましょう。(レジの方に迷惑にならないようにして。)

 小さい頃から、正しいお金の使い方や金銭感覚を学ばせてあげましょう!

やがて、お小遣い帳が使えるようになると、お金の自己管理も出来るようになります。とても大切なことですね!               K.N.   (1022)



4月にスタートした0歳さんクラスも、お誕生日を迎えた子たちが増え、1歳になった子たち、もうすぐ1才になる子たち、とすっかり大きくなってきました。

10月から、もう少し小さい赤ちゃんたちのクラスも始まったので、1つ上の、お兄さんお姉さんクラスになりました。お母さんのお膝でのレッスンから、1人で椅子に座ってのレッスンへ。

まだまだ最後までとはいきませんが、みんな1人で座って、ごあいさつ。 

鈴を持って「こんにちは、こんにちは。」のお歌に合わせてリンリンと鳴らせるようになりました。

自分で出来る、自分でやる、が日々増えてきています。その芽を大切に育てていきたいと思います。

1人で座ることも大切な第1歩。得意満面なお顔は本当に素敵です!

自立の芽を一緒に大きくするお手伝いが出来ればと思います。   Y.T. (1015)



実験<1000円札に10円玉を乗せる>・・・~さあ~、どうしましょう?・・・ 

ステップ3(小学3年生程度以上)の9月の実験です。

まっすぐに立てたお札(紙幣)と同じ大きさの紙の上に、10円玉をどうしたら乗せることが出来るかを予想し、いろいろと工夫して、方法を探していきます。

始めは紙を立てるだけでも出来ないのに、十円玉を乗せるなんて・・・、となかなか予想できませんでしたが、あれこれ手を動かしていくうちに、二つに折ると紙が立つことを発見!

その後は探求心に火がついて、十円玉をどこに乗せ、どうやって紙をまっすぐにすれば良いかを予想した意見がどんどん出てきました。

予想の後は実践です。

予想した方法や違った方法でいろいろと試していきました。

そしてゆっくり両端を引っ張るとバランスが取れた状態になることを見つけ出しました。

“できた、できた!”、見て、見て!”と大喜び。

さらに、上手に十円を紙に乗せたまま、持ち上げることも出来ました。翌週、みんな、家族の前で披露してびっくりされた、と嬉しそうに報告してくれました。 E.Y.  (108日)



 “World Map”
♡いろいろな国(countries)と国旗(national flags)がテーマの取り組みをしました!
色鮮やかな国旗を国別に世界地図(a map of the world)に貼っていきます。
できあがった地図を見ながら“Where is Japan?  日本はどこ?

子どもたちは嬉しそうに自分たちの住んでいる国を指さします。

”Where are you from みんなはどこからきたの? 

I’m from Japan . ここから来たよ。” と言うと、すぐに覚えて口々に“I’m from Japan !”

あっという間に英検5級の内容や世界の国々の名前がインプットできてしまいました!ある日の、英語コース・4,5歳クラスです。

こんな取り組みをきっかけに、世界の国々ではどんな建物が建っているのかな、どんな美味しいものが取れるのかな、など調べて、オリジナルの世界地図を作ってみるのも楽しいですね。(英語のいい方も一緒にしらべましょう!)    A.N.     (9月30日)