“楽しい子育て8か条”  「う・ま・く・こ・こ・ち・よ・く」



新学期のレッスンがスタートして1か月半。新しいお友だち、新しいクラス、新しい時間帯、新しい教材。

いろいろ変わったものもありますが、変わらないものもあります。

EQWELの教育理念の一つ、“楽しい子育て8か条”「う・ま・く・こ・こ・ち・よ・く」です。

この8か条を無意識に実践できるところまで持っていくのは、そんなに簡単なことではありません。

どこかでフッと親の「エゴ」が顔を出します。

子育ては、喜びもあるとともに、悩みもあると思います。

そんな保護者様方の助けとなる教室でありたいと、心から思います。Y.N.520日)

 

 



<読書について>



 小さい時から本を読む習慣がついているお子様は、小学生になっても楽しく自分で読書が出来ているようです。そして学校の先生からも作文の時の表現力などで誉めていただいていると良くうかがいます。

絵本を読み聞かせてあげると

  ○           高い言語センスが育つ           

           記憶力が育つ

           イメージ力(想像力)が育つ    

           豊かな心が育つ

           理解力が育つ                       

           親子の一体感が育つ

などの効果があります。

 イクエルでは、2歳のクラスで「すらすらえほんシリーズ」、3歳クラスで「かんたんえほんシリーズ」をレッスンで読んでいます。特に「かんたんえほん」は、3歳のお子様たちでも読みやすく、一人でも楽しく読めているようです。保護者様からも「“かんたんえほん“が、大好きです。」という声をたくさん頂き、嬉しく思っています。覚えてしまって音読発表をしてくれるお子様もどんどん増えています。

本を読む楽しさを小さい頃からたくさん味わって欲しいと思います。

 T.F. (513日)

 



ライオンさんのたてがみです!強そうでしょ。


2,3歳さんクラスでは、洗濯バサミを使って、指先トレーニングをしています。
「右手は、どっち?」。 まだまだ、間違えてしまうのも、かわいいですね。
「お父さん指とお母さん指をパクパクさせて、ライオンさんの洗濯バサミを、いち、にい、と数えながら、取ってあげてね。」・・・
1・・、2・・、3・・、4・・、5・・・・」。

どの子も、口をへの字にして、一生懸命です。

洗濯バサミは、わざと、すぐに外せるものと、そうでないものを混ぜてあります。 
指先の力の調節が必要ですね。

やっと外した洗濯バサミを、今度は元どおり、ライオンさんに付けていきます。

「ライオンさん、やっぱり付けてあげた方が、強そうだね。」
このような遊びで、指先に力が入るようになると、やがて鉛筆がしっかりと握れるようになりますし、脳にもとてもいい刺激になります。
家庭でも、洗濯バサミを使うお手伝いを沢山させてあげましょう。

 K.N. (5月5日)



0歳さんクラス! 元気いっぱいです。


現在6ヵ月から9ヵ月のお子さんたちのクラスです。

“あ~あ~” 声を出したり、笑ったり、時にはベビーマッサージで気持ちよさそうに眠ってしまったり・・・。

この時期の赤ちゃん、“まだ何もできない?”、“ただ見ているだけ?”・・? いえいえ、とんでもありません。

イメージ遊び、文字・数遊び、あてっこ遊びなど、「こっちよ。」とばかりにそっちに目を向けたり、顔を動かしたり、ママのお顔を見たりと、何とも可愛いしぐさで反応されます。

ミラーニューロンの活性化(注)が著しい時期ですので、まだ自分では出来ないことも、見ているだけで自分がやっている様に受け入れてしまうのですね。この時期に良い刺激で働き掛けないなんて勿体ない!!3ヵ月から通室して下さっているSくんのお母さま。「最近、急にいろいろな事が出来るようになって驚いています。」と言って頂いています。

Y.T.429日)

 

注)ミラーニューロンの活性化・・人の行動を見ているだけで、まるで自分が同じ行動をとっているように、脳が""のように同じ反応をすること。模倣によって新しい技能を獲得したり、他人の行動を理解、共感したりの際に重要です。



身体の部位を使った、記憶法です!


イクエルの取り組みに、“記憶法“というものがあります。まずはじめは、2歳ごろから。

2つのもの(たとえば、犬とバラの花)を「くっつけて・・!」と言って、犬の頭に大きなバラの花がささっている、など、それぞれ自由にイメージしてもらいます。そのあと、犬をイメージすると、頭の上のバラがいやでも思い出されて、”犬といえばバラ”、と二つのものがしっかり記憶に残ります。

小学校コース・ステップ33年生レベル)で取り組んでいるのは、身体の部位を使った、ペグ法です。壁にものをひっかけるペグのように、1  2   3   4 口、・・・、20 頭というふうに、体の部位20個をペグ(ひっかけ、手掛かり)に使って記憶していきます。たとえば、三輪車、マフラー、涙、リボン・・・など、10個の単語が並んでいるとすると 1額・・額の上を三輪車が走っている。2目・・目にマフラーが映っている、3鼻 鼻から涙が洪水のように流れている・・・などのイメージを、くっつけて10単語を記憶していきます。

今回は、20単語に挑戦。子どもたちは、楽しい場面のイメージをしているので、大体書けるのですがどうしても思い出せないときは、自分の身体に触りながら一生懸命にイメージしたことを思い出そうとしています。

その一生懸命さがとても可愛く 心温まる情景でした。  E.Y.421日)




“What animal do you like?


今月はかわいらしい動物さんがテキストに登場です。子どもたちは大好きな動物をひとつひとつ指さしながら、dog, catとおなじみの動物さんから、

meerkatミーアキャット)やarmadilloアルマジロ)など、口々に言って

いきます。目新しいものには特に興味津々です!
anteaterアリクイ)も最初は”これなあに?と聞いていたお子さんも、

ant( あり)eat (食べる)んだよ!と一緒に見ていくと、面白がって発音していました。

一通り言い終わると、今度は好きな動物さんを選んでいきます。
What animal do you like?の問いにI like tigers.I like elephants.口々に応えてくれる子どもたちの声は本当に楽しそうです
手作り絵本もできあがりました\(^^)/  A.N. (414日)



=「研究する!」=



先日の年長クラス(56歳クラス)でのこと。このところ、立体パズル(ニキーチン“みんなの積み木”)に取り組んでいますが、お家で練習、レッスンは発表の場という位置付けで、レッスンでの制限時間は130秒!

最初は比較的スムーズに進みましたが、パターンが進むにつれ、なかなか手強くなってきます。

クリアするためには、当然、家でのじっくり考えながらの繰り返しの練習が必要です。

そんな中、ここ何週か、クリア出来ずにいたKくんが久しぶりに2パターンクリア。

片付けながら笑顔で一言。「よし、またお父さんと家で研究してこよう!」(クリアするためにお家でがんばって練習してきたのでしょうね!)

すると隣の席のHちゃんも一言。「もう、家で研究してくる!」(出来なくて悔しかったけれど、クリアするためにはお家での練習が必要だと改めて意識したのでしょう!)

“出来て嬉しい、出来ずに悔しい”という心の状態から、一歩進んだ子ども達の心の成長を感じられた嬉しい場面でした。子どもが納得し、自らやる気になってくれるのが一番です!

これからも励ましつつ、みんなの成長を見守っていきたいと思います。  T.Y. (47日)



『 いつもおてつだい ありがとう !』


入室2年目の4歳のRくん。

満面の笑顔で、お教室に入ってきてくれました!!

胸に、とってもかわいいものをつけています。

お母様お手製の金メダル ☆!☆

そこには,『 いつもおてつだい ありがとう !』の文字が♪♪

“メダルがほしい、というので作りました♪”と、お母様。

フルタイムのお仕事で、ほんとうに、いつもお忙しいのです。

そんな中、お子様としっかり向き合っておられ、素敵です。

ほっこりした、温かいご家庭のお話を聞かせていただきました!♡

 

Y.N. (331)



迷路です!!



EQWELでは、年齢に応じたプリントを使用しながらのレッスンがあります。

その中に必ずあるのが、迷路です。

1歳さんクラスのプリントでは、横線・縦線の一本線から、2歳さんクラスになるとくねくね曲がった線に、そしてわかれ道のある迷路に、と年齢に合わせて高度になっていきます。

小学生コースになっても必ずテキストにあります。

 

○運筆力(自由な線が描けるように、文字書きやお絵描きがスムーズに描けるようになる)

○洞察力(先の道を見て、全体を判断していく力がつく)

○思考力(どの道を通れば、出口にいけるのか考えることで思考する)

○集中力(迷路の出口を探していくうちに集中する力がつく)

 

迷路は、楽しみながらこのような力をつけていくことができます。

同じ迷路を繰り返ししても素敵な力がつきます。

小学生コースのみんなを見ていると鉛筆が流れるように走っているので感心してしまいます。

親子でやっても、楽しいですね。子どもさんの方が早いかもしれませんよ!!

 

T.F. (324)