足し算と、引き算・・・ん~? ♬ (^^♪    ♬


もう、夏休み半ばですが、今年3月の、小学校入学を控えた56歳クラスの様子です。

足し算と引き算の総合問題に挑戦しました。クイズを解く感覚で、一生懸命考えられるようになりました。

 「よ~く見てね。あれ? 足し算だけかな? チップは、一回しか使えないよ。」

 「あっ、わかった! “66=12”だ。う~ん、引いて6になるのは・・・?」

 答だけが解っているけれど、式は・・? この考え方は、初めて。

子ども達の頭の中のコンピューターは、フル回転です。答を見つけられた時の笑顔は格別でした。

そんな3月を過ごして、今は立派な小学1年生。学校の勉強は、どの子も楽しくてしょうがない様子です。

 EQWELのレッスンでは、常日頃、イメージ力を高めることを、とても大切にしています。

これが数の分野にも、とても関係してくるのですね。算数こそ、イメージ力!

なんだかわかってしまう、という、“具体物” がもとになった潜在的な感性が大切です。

乳幼児時代から、そんなイメージ力を育てたり、また、遊びの中で、実物を数えたり、合わせてみたり、差し引いて見たり、数の遊びをたくさんしましょうね。  K.N. (818)



2~3歳児クラスの折り紙遊びです!



EQWELの幼児コース(0歳から6)では、それぞれ、手先を使った取り組みが満載!

今回は、2~3歳児クラスの折り紙遊びです。まず、「はしとはしを合わせて・・・」と、四角や三角に折ってから、「アイロン、アイロン・・・」と、お指で折り目をきちんとつけます。

そのあとは、左手で折り紙をしっかり握って、右手で持ったハサミを、“グー、パー”とさせながら切っていきます。

ねじれたりもしながら、なんとか三角や四角に切ることができると「切れた!切れた!」と大喜び。三角や四角に切った折り紙を、画用紙にそれぞれ、ノリで上手に貼っていきます。

「クレヨン、クレヨン・・」と、太陽や車など好きなものを描き加えて、蝶々や家や列車等の素敵な絵が出来上がり!

「家に蝶々が遊びに来た!」、「汽車が山にいくんよ 」など、口々に、楽しそうに話してくれました。

使い終わったハサミも“メガネさん”と言いながら(刃先は自分の方、相手には、持ち手を向けて)丁寧に渡してくれました。  E.Y. (811)

 

 



「ささのは♪ さ~らさら♪」


 昨年のたなばた祭りでは、ママに抱っこされて、ささに手を触れるだけだった1歳から2歳クラス(橙クラス) の子どもたち、早いものであれから1年経ちました。

今年は自分の手で「ぐーる、ぐーる」、「じーじ(文字)、じーじ」と言いながら、クレヨンや鉛筆で願い事(可愛いぐるぐる書きや線です!)も書けました。

その後は、“願いごとがかないますように” と自分でささに吊るしました。

ニコニコ笑顔で「ここにあるよ」、「ここ、ここ」と手を伸ばして教えてくれます。

1週間後でも、沢山ある短冊の中、すぐに自分の短冊が見付けられるのも、さすが、“EQWELっ子!”と感心させられました。

 

何でも、“自分でやりたい” と前に出ていく、手を伸ばす、そんな力、素敵ですね。自立の芽を摘まないように、待ちの姿勢を大事に見守っていきたいと、その姿を見ながら、改めて思いました。これからも、どんなお顔を見せてくれるのか楽しみです。 Y.T.(8月4日)



たなばたです!(えいごクラス)



It’s  Tanabata  Festival!   Let’s  make  a  wish !

一年を通して、華やいだイベントにはワクワクしますね。

今月は七夕まつり! (掲載が月末になってしまいましたが・・)

Lets  make  a  wish !

短冊にお願いごとを書いて飾ると、子どもたちの言葉が勢いよく踊りだします。

プロのsoccer player(サッカー選手) や doctor ,  pilot !   

programmer (プログラマー) になって、飛行機を作りたい!

具体的に、細部までイメージできているお子さんたち。本当に頼もしいですね。

夢の実現に向けて、英語は一役も二役も買ってくれることでしょう(^^)

小さなお子さんたちのクラスも、短冊を見せると大興奮٩(ˊˋ*)و

 

キラキラした瞳が本当にかわいらしいですね!  A.N. (729)



サマーレッスン、あっという間の50分!


<もじ、かずなど、使用教材の一部>   <フラフープで、”うち、そと”とジャンプで出入り>


EQWELでは、ただ今サマーレッスン(実際のレッスンを4回体験)を実施中。今年もたくさんのお友達が参加してくれて嬉しいです。

今日は2歳クラスのレッスン。もじカードをお客さんに見立てた “ひらがな・バス遊び”、箱から飛び出してくる動物を数える、“数え遊び”。どちらも“遊び”にとどめず、プリントワークにつなげていきます!

つぎは、体をしっかり動かして、フラフープに出たり入ったりする“空間認識び”・・・50分があっという間です。

お昼寝の途中だったというHちゃん、最初は眠そうでしたが始まると目がパッチリ、手と体をしっかり動かして、全部の取り組みをやり切ることができました。(偉かったね!)

1人でやりたい盛りの、KちゃんとRちゃん、レッスンで集中して遊んだ分、帰りの車の中ではコトンと寝てしまうのだとか。(かわいいな~!)

初めての“もじ”や、かず”との出会いが、楽しくワクワクしたものであるように、知恵をしぼり、心を込めてレッスンの準備をしているところです。

  サマーレッスンは、まだまだ続きます。たくさんの新しいお友達のご参加をお待ちしております!      T.Y.(7月21日)



絵本大好き,恐竜大好き,とってもやさしい 5歳のYくんです!


<画面をクリックすると拡大します。>


「せんせい、にくしょくきょうりゅうとそうしょくきょうりゅう、どっちがすき?」

「にくしょくきょうりゅうかな?」

「にくしょくきょうりゅうはこわいよ。そうしょくきょうりゅうはやさしいよ。せんせい、プレゼントあげるから、まってて。」

 数分後、とってもすてきな絵を描いて持ってきてくれました。

題して『ゆうたとせんせいのわくわくだいぼうけん』

イクウェルの教室から、”どこでもドア” を使って、恐竜時代にタイムスリップ!そこには3匹の恐竜ときれいな虹。次のページは「火山はこわいよ。水ならたのしいよね。」と、火山ならぬ、水かざん!

にこにこ笑顔のYくんと私が水の上をそりに乗って、恐竜と滑っています。

素敵な絵本の出来上がり♪絵について、たくさんお話をしてくれました。

「つぎは、きょうりゅうゆうえんちだよ。5ページまであるからまっててね」

子どものイメージ力はすごい!とてもぽかぽか心あたたまる一日でした。Y.N.714



フラッシュカード、楽しいです!



EQWELの幼児コースでは、レッスンで大量のカードをフラッシュ(高速でめくる)しています。

フラッシュカードには、次のような4つの役割があります。

 ◎脳を活性化させる ◎視覚と聴覚をつなぐ ◎瞬間記憶力を育てる ◎言葉を育てる

見せ方も年齢に合わせて変えています。

   早いスピードで見せる⇒②リピートさせながら見せる⇒③カードの絵の名前を言わせる⇒

④文字を先に、絵を後に見せる

 おしゃべりをするのが楽しくなっている2歳以上のお子様方は、カードの名前を言うのが楽しくて、どの子も、言いたい気持ちでうずうずしている仕草がとても可愛いです。うまくカードの名前が言えた時のうれしそうなお顔が、また、また可愛いです!

フラッシュカードの当然の効果でしょうか、語彙数がとても豊富で、幼稚園・小学校の先生方やお友達のお母様方から驚かれるお子様が多いことは、EQWELっ子の特徴の一つでしょう。

語彙数が豊富な子は、言葉による一般化、抽象化する能力に優れ、実体験を伴わなくても、言葉による概念の操作が出来、抽象的な思考力、論理力が高いといわれています。

ぜひ、いろいろな、たくさんの種類のフラッシュカードを、ご家庭でも毎日見せてあげてください。 T.F.(77)