エリートコース(4~6年生)  “Logical ”の取り組みです!



スーパー・エリートコースでは、5回にわたって、思考開発テキストの中のLogial の取り組みをしました。

まずは様々な写真を見て“事実”と“意見”を明確にわけて発表する練習を重ね、“事実”と“意見”の違い、”事実“を述べたあとの”意見“には説得力が増すことなどを実感しました。

今回はテーマ、「塾やプリントで勉強できるから、小学校に行く必要はない」について”賛成”と”反対”に分かれて4年生から6年生がディベートを行いました。

初めは、お互いに理屈を並べ立てて、説得されまいとする様子が見られましたが、意見や感情だけでなく「○○だからこうだ。」と事実をまとめる事と、それについての反対の理由まで考えてみることで、まとまりのあるやりとりに変わっていきました。

 終わりのころには、真剣な表情の中にも自信に溢れた笑顔が沢山見られるようになりました。

 

まだ練習途中ではありますが、まさに “コミュニケーションスキルUP!”に繋がっていると思います。Y.T.(1月5日)



処理力向上の取り組みです!!



小学生コースのステップ13(小学校1年生から3年生レベル)では毎回 1分間ずつ迷路や置換(それぞれの絵を決められた数字に替える)、数字や文字探し、一画たして漢字や図形の完成、種々の計算などに取り組んでいます。

“用意、スタート!”でやり始め、ストップウォッチがピピピピピピー、と鳴るまで集中してやり続けます。そのあと、出来た数を、自分でカウントして記録していきます。

処理能力の向上、速読につなげるための取り組みです。

前回より一つでも多く出来ると「やったー!」と、とても嬉しそうです。子どもたちの大好きな取り組みの一つです。

1学年が終わるころには、のんびりさんだった子どもたちも、結構テキパキ、いろいろな事が処理できるようになっています。EQWELっ子、さすがです!!・・(問題例はステップ1のもの)

 

A.Y. 1229日)



英語クラス(4,5歳)です!・・                  “イメージでどんどん覚えちゃいます!”



belly ”の小さいカード。 この文字を見て、何なのかを想像するのは難しいですね。
これならどうでしょう?・・・(子どもたちに、身体の絵を見せます。)
Can you guess what? (これな〜んだ?)”といいながら、お腹を触りながら、お腹のあたりに、小さいカードを置くと、子どもたちはみんな自分のお腹を触ります。
Do you have a big belly?”とお腹を突き出すと、子どもたちはお母さまと顔を見合わせながら、“big belly!“ や ”Yes,I do.”などと口々にいいながら、笑いが起こります。

 

こんな風にして、right  handや、left  hand,  bust,  waist・・など、どんどん身体の部位が出来ていきます。
 
身体ができあがると、さあ、今度はお顔とのマッチングです。
4
人の大人と子どもの、顔と、首から下の別々の絵。顔の上にはそれぞれ特徴が書いてあります。
特徴を一緒に見ていきながら、“Which body does he have? (どれかな?) “と選んでいきます。
 
みんな ”short  arms “や”long  legs”など口々に言いながら、”これだ!”と思う絵を置いていきます。
 
パズルのピースを置いていくように楽しんでくれる子どもたち。いつの間にか、身体の表現を覚えてしまいました。本当に嬉しいですね!  A.N.(1222)



“フラッシュカード”楽しいです!!


イクウエルの幼児コース(0歳から6歳まで)の大切な取り組みの1つ、フラシュカード。バラエティー豊かなカードを毎レッスン300400枚、11秒以下の速さで絵を見せ、言葉も言いながらめくっていきます。

月の終わりに「これ何だ?」と難しめのカードを見せて、クイズのように尋ねると、「○○!」とスーと答えがみんなの口から出てきます。

ただ見ているだけなのに、いつの間にか頭に入ってしまう子ども達。吸収力の高さとフラッシュカードの効果にはいつも驚かされます。

「おー!!」というパパやママの感嘆の声もとっても楽しいです。

個人懇談などの際、フラッシュカードにまつわるエピソードもいろいろ伺えます。

Kくんは、テレビにフェルメール(17世紀のオランダの画家)の絵画が映った時「あっ、~だ」とその作品の題名がスッと出てきたのだそうです。

国旗カードが大好きで、世界中の国旗を全て覚えているRくん、実は家で自分に向かって国旗カードをフラッシュして遊んでいるのだとか。(素晴らしい記憶の秘密は自学自習にありました!!)

 

講師歴21年、月初めには、今だに1時間以上の練習がかかせませんが、大好きな取り組みの1つです。

T.Y. 1215日)



♪もうすぐクリスマス♪



今月の34歳クラスのイメージは、「クリスマスツリーを飾ろう」です。

 まずは、大きく深呼吸。

・・目をつぶって、耳を澄ますと、ジングルベルの曲が聴こえてきたよ。

目の前には、大きなツリー。さあ、なにつける?・・
「ほしつけるー」、「プレゼントつけるー」、

「サンタさんがきたー」、「よるになったー」

 教室いっぱいに、クリスマスの世界が広がりました。

かわいい子どもたちの声に、お母さんたちもにっこり。
その後は、白いもみの木の絵にクレヨンで飾り付けです。

 「ここは、あかー。」「ぼくはだいすきなピンク!」

 みんなとっても集中しています。

イメージ画は、子どもたちの大好きな取り組みのひとつ。

描きだすことで、イメージを使える力に繋げていきます。

 お教室の廊下は、そんなみんなの可愛いイメージ画でいっぱいです。    Y.N.(128)

 



「元素周期表」に取り組みました!



 この秋、「ノーベル化学賞」を吉野彰さんが受賞されました。

“リチウムイオン電池の開発”に大きく貢献された方とのことです。

 小学4年~6年生クラス(エリートコース)では、ちょうど記憶の取り組みで“元素周期表”に入ったところです。

初めて見た時には、「こんなの覚えられない!」と、口々に言っていたのですが、EQWELの元素周期表は、それぞれの元素がどんなところに使われているのか、どんな由来でつけられたのかを、絵でわかりやすく表記してあって、楽しみながら記憶していくことが出来ます。書き出しの時も、絵を思い出しながら書いています。

毎週、取り組んでいくうちに、自然に興味を持つ子が増えてきて、「ミネラルウォーターに“バナジウム”って書いてあったよ。」とか「原子力発電のニュースで“トリウム”って言ってたよ。」などと教えてくれる子も出てきました。今回の吉野彰さんの受賞で、いっそう“元素”が身近に感じられたようでした。

 楽しく興味が持てることは、素敵だなと感じています。  T.F. (12月1日)

 

 



“数に強い子に育てたい!"



“数に強い子に育てたい"と思われている保護者様方が多いのではないでしょうか?
まずは、毎日の生活の中で、意図的に話題にする事が一番です。
食事の時は、お皿やお箸の数。おやつの時は、果物やクッキーの数。買い物の時は、数を数えて品物をかごに入れてみたりと、楽しみながら、出来るといいですね
年長(56)さんクラスにもなると、お金を使って計算したり、「かけ算ソング」に合わせて、“8×3= 24"なんて言えるようにもなります。
中でも、100マス計算は、効果的です。はじめは、数字の練習から。次に足して5まで、など練習を積んでいきます。

上手になったら、縦横11マスを作り、一番上の段と左の段に09の数を入れて、縦横のマス目の数を足していきます。タイムウォッチを使って、時間内にどれだけできるか、ゲーム感覚でやれるといいですね ♪

勿論、100玉そろばんを使ってもオーケーです。時間もどんどん早くなり、自信をつけていく事が出来ます。集中している時の子ども達は、本当に、頼もしく思えますね (^^♪)  K.N.(11月24日)

 



「読んで、読んで・・・。」


 1歳から2歳さんクラスのある日の様子。

絵本がみんな大好きです。楽しく取り組めた50分のレッスンのあとは、教室の外の絵本コーナーから好きな絵本を選んで持ってきては「ママ、読んで・・。」とにっこり笑顔。

 お子さんによっては、お友達のママのお膝で一緒に、という光景も見られ、ほっこり幸せ気分になります。

男の子は、専ら「乗り物」の絵本。女の子は動物さんが好きな様子です。絵本から学ぶものはいっぱい。語彙数、表現力、文章力、探究心など、様々な力のもとの宝庫です。

また、「本好きに育てる。」はある意味、“子育て大成功!”とも言われています。自立して、自分で何でも取り組める子になりますよね。

そこからみても「読んで、読んで・・。」は素敵な“宝の言葉”です。

 たくさんの本を読み聞かせてあげたいですね。 Y.T.(1117)



小学生、“スケッチ“の取り組みです!



 1年生から6年生までの、小学生コースのテキストには、家でしてくる宿題として、“スケッチ”というページがあります。・・・「みんなが気になったものや、ステキだな、おもしろいなと感じたものの写真をとってみましょう。(絵にかいてもいいよ。どうして、その写真を撮ったのか(絵にかいたのか)その理由を下に書いてね。」・・・

 自分のお気に入りのぬいぐるみのこと、昆虫が成虫になるのを楽しみにしていること、学校や地域の行事のこと・・様々なことを取り上げて、文を書き、スケッチを描いてくれます。子どもたちにとっては、少し手間のかかる宿題かもしれませんが、出てくる作品は、どれもこれも、大変な力作ぞろいです。「それだけで、イクウエルの宿題の時間が終わちゃうんじゃない?!?」と、お家の方の困惑のご様子が目に浮かぶような、凝った、素敵なものが、学年が上がるにつれて増えてきます。

 

今回は、1年生のものを掲載します。それぞれの生活が、とてもほほえましくて、いつも読むのを楽しみにしています。  E.Y.(1110)



赤ちゃんは “英語の天才!”


この夏から始まった0歳、1歳さんの英語のレッスン!

この年頃のお子様は学びの天才です。出てくるものに興味津々!

お歌を歌いながら、数回見せただけのアルファベット表にタッチがしたくてたまりません。吸い寄せられるように近づいてくるお子さんたち。本当に可愛らしいです!

 

乳幼児期に、大量の日本語で話しかけをすると、2歳になる頃には言葉がどんどん飛び出しますよね。英語でも、同じです。教材のテキスト、CDDVDには、日常の話しかけの会話文が満載!マイペースの発音で、全くかまいません。どんどん英語で話しかけをなさると、子どもさんたちの口から、あふれるように英語が口から出てきます。そして、より小さい時から、たくさんの英語絵本の読み聞かせ(CDつき!)や、英検ジュニア受検などで、読み言葉としても押さえておくと、英語の絵本なども自分でどんどん楽しめるようになります。楽しみですね(^^)  A.N.(113)



世界の中の“萩市相島”!!



幼児コースの年長 クラス(5歳から6)では、春から1年かけて“世界の国名と首都”を学習していきます。

テンポの良い曲に合わせて歌を歌いながら地図を指差したり、国旗をマッチングさせたりして楽しんでいます。歌は覚えたら発表してもらい、世界地図に合格シールを貼っていきます。

9月・10月は「アフリカの国々」がテーマなのですが、先日提出してくれたKくんの絵日記にとっても楽しい絵が描いてありました。

萩市沖の“相島”での「芋堀りフェスタ」に参加した時のこと、Kくんの絵はその“相島”がグローバルに“世界の中の相島”として表現されているのです!

レッスンで出てきたばかりのアフリカの国々が、上の方にしっかり描き込まれているのです!!

Kくんはもともと地球儀が大好きで、よく眺めているそうですが、レッスンでの「世界の国名と首都」の組み合わせが、Kくんの中でこんなふうに根付き、育まれているのだな、と嬉しくなりました。

世界一周まであと少し。引き続きみんなで楽しく取り組んでいきたいです。

 

T.Y.1027日)



「しつけ」そして“EQWEL日めくりカレンダー“


子育て・・いろいろ大変なことも多いです。その中の一つに『しつけ』があります。

 

「しつけ」とは、“習慣になる”、ということを意味する「習気(じっけ)」が、「しつけ」に変化したといわれています。“しつづけること”です。

同じことを、何度も何度も根気よく、諭して言って聞かせることです。

イライラしたり、腹を立てたりして、「もう!!・・何度言ったらわかるのよ!」と叫んでしまったら、親としてのこちらの負けです。

 

親には根気が要ります。辛抱強さが必要です。

子どもは、親を人間として成長させてくれるものかも知れないと思う今日この頃です。  

 

そんな中、「EQWEL日めくりカレンダー」は、とてもありがたい存在です。

30日分、子育てに大切な言葉が、書いてあります。

30日経つと、また初めから・・。何度読んでも救われる、言葉の数々です。     

 Y.N. (1020)



スーパー・エリートコース(小4~小6年生)の記憶遊びの ご紹介!!



スーパー・エリートコース(小4~小6年生)では、記憶力を高めるトレーニングの一つとして“スピードカード”(トランプ52枚を使用)という取り組みをしています。

 それぞれのトランプカード・52枚に自分だけのワードとして、意味や語呂合わせで名前をつけていきます。そのあと、自分で作ったワードを使ってお話を作り、トランプの順番をバラバラにしたものを記憶していきます。

 作ったストーリーを一人の子に聞いてみると

 『空港(♧5)に短刀(♢10)が落ちていたので杭(♧1)を切って茎(♧K)にむかってなげたら黒い(♧1)ものがあってそれは炭(♠3)でした。九九(♧9)をいいながらダジャレ(♢J)をいう人が橋(♡4)に行くとバニラ(♡2)のにおいがしました。…』

記憶出来たらもう一組トランプを用意して記憶した順番にトランプを並べていきます。再現ができたら二つのトランプを並べて、答え合わせをしていきます。

そんな取り組みをすることで、不思議、不思議、他の場面でも、記憶力抜群になっていきます。

記憶の力はもちろんですが ストーリーがすばやく作れる力など、幼児コースからの積み重ねや読書量などによる力に、感心しています。   T.F.1013日)