“英語絵本の覚え読み!”



EQWELの英語コースです。0~2歳クラスから、どのクラスでも、EQWELのオリジナル・暗唱用絵本「You & Me,Too」の、読み聞かせ、ついで覚え読みをしていきます。

真似っ子大好きの年齢ですから、意味がよくわからないまま、音を聞いてそのまま、たどたどしく、英文を口にしていきます。(発音の素晴らしい事!!)

今、2歳のお子様たちも、日本語が出てくるのとほぼ同時に英語のフレーズも飛び出し、どんどんはっきりした発音になってきています!

文字が読めるようになると、すこしずつ、意味を理解して声に出して読む、“音読”に繋がっていきます。

また、EQWEL50冊の絵本とCDのセット”English Readers”もみんな大好きです。

英検5級から準2級までの単語やフレーズが組み込まれ、語順や表現を効率よく身につけることができます。

こんなふうにして、育つお子様たち、将来が楽しみですね!!  A.N.(524)

 

 



とってもかわいい“読み聞かせ”



23歳クラス(黄色クラス)では、俳句や絵本の“暗唱読み”に取り組んでいます。

繰り返し聞いたものは、この年齢の子どもさんたちは、記憶力抜群、丸ごと覚えてしまい、まだ文字はあまり読めないのに、絵本をみながら、声に出して、すらすら読んでしまいます。(そのうちに、文字も自分で読めるようになってしまいます!)

一言一句、ピッタリと絵本の文字通りに暗唱できることが、クリア基準なので1度では合格できないこともしばしば。

でもみんなママやパパと一緒によくがんばっています。

 

小さな手に小さな絵本を持って、クラスのお友達がしてくれる、とってもかわいい“読み聞かせ”は本当にすてきです!! T.Y.( 517日)

 

 

 ※コロナの影響、まだまだ続いていますね。今週も、昨年夏の話題を書かせていただきました。できる範囲で、明るく、楽しく、前向きに暮らしましょう!!



日本歴史人物80人



 

大変な時なので、平常時のレッスンのお話で、気分を明るくしましょうね!!

 昨年の11月のSTEP1(小学1年生相当) クラスの取り組みのご紹介です。

日本歴人物80人について、名前、顔、時代、キーワード2つを覚えました。

たとえば、「聖徳太子」だったら、“飛鳥時代”、“十七条憲法”、”和をもって尊しとなす“というようにです。

歴史って覚えるのが大変!と大人は思ってしまいますが、子どもたちは唱えるだけで、すぐ、そんなフレーズと人物の顔が頭に入ってしまいます。

レッスンでは、パソコン教材や“カルタ”で遊びます。子どもたちの知的好奇心を満たし、知識を蓄え、視野を広げます。

イクウェルの卒業生が、口をそろえて、「やっててよかった!」と言ってくれる、取り組みの一つでもあります。

 カルタ取りでは、子どもたち全員、本当に楽しそうに取り組んでいます。明るい声が部屋中に響き渡ります。   Y.N.(510)



新一年生、“小学生コース”に進級です!



山口・宇部教室でも415日()から59()まで、お休みをいただいています。子どもたちはお家で、本を読んだり、お絵描きをしたり、プリントをしたり、それぞれ過ごしているようです。一日もはやく、みんなと会いたいですね!

今日は、新学期、一回だけ出来た、小学生のステップ1(1年生相当)のご紹介。

レッスン時間が90分に増え、テキストを使いながら人間学の紙芝居、集中力・処理能力を高める取り組み、漢字の音読、速読の練習、理科・社会ソングの書き出しなど盛りだくさんです。みんな新しい教材に興味津々で嬉しそうでした。

音声を聞きながらの“5つの数字書き”では、テンポも速いので聞きながら書かないと間に合いません。“みつけた”のページでは、2つの絵を見比べて違うところを見つけては、「あった」と声をあげていました。90分があっという間に経ちました。

レッスン後、「どれが楽しかった?」と聞くと、パソコンを見てすぐにその記号を書き出す“メモガキさん”、俳句の句を詠んでイメージした絵を描く取り組み、10になる数の組み合わせをどんどん書いていく“あわせてチュー”などを選んでくれました。

 

レッスンが出来るようになったら、また、楽しみながら「志」を持って力を伸ばしていこうね。実験も楽しみにしていてね。T.F.(53)



“Easter”・・英語クラスです!“



コロナ対策で、お教室はお休みですが、クラスのご家庭に、担任が少しずつ、お電話しています。「暗唱やプリント、がんばっています。」、「教室の取り組みをあれこれ、家でも楽しんでやっています。」など、お元気な声、声・・・。はやく終息するといいですね。

 

今日は、4月の初め、英語クラスでの、“Easter”のお遊びのご報告!

皆さんは、Easterをご存知でしょうか?

英語圏の人々にとっては、とても神聖な日で、イエスキリストの復活祭として有名ですね。

4月や5月に行われ、今年は412日がイースターの日でした。

前日には、ウサギ(bunny)が、生命の誕生を意味する「卵」を持ってくると言われています。

“Egg Hunt”と言う家庭で楽しむgameを教室でもやってみました。通常、家庭では、夜中にcolorfulな卵をさまざまな場所に隠して、子ども達が見つけて遊びます。

“Let’ look for eggs!” さあ、教室の何処にあるかな?(^0^) 最初に見つけたのは、机の下!

“What color marble in it?” 中に入っているおはじきは、何色かな?

2つめは、white boardの下! さて、3つめは~!(*^O^*) Wow! PINKY is holding something in his hand!” あっ、PINKY(ピンクのライオンさん)が何か持っているよ。

 

  Marbleseggs の色のマッチングや、数を数えたり、marbleを指示された色のeggに素早く移動させたりして楽しい時間をすごしました。K.N.(426)

 



「コロナで大変ですが・・・                                 3月の修了式です。おめでとう!」



3月末、卒業生7名がEQWELの山口・宇部教室を巣立っていきました。

生後2ヵ月、8か月、12か月、210か月、41か月、51か月・・・、本当に小さい時から通ってきてくれました!

EQWELで成長できたところを一言でいうと?」の質問に「集中力」、「伝える力」、「みんなをまとめる力」、「諦めない、頑張る力」、「精神面」と、それぞれの思いを声にしてくれました。

最後のレッスンでは「人生年表」を保護者様方の前で発表しました。

まず自分を知ることから始まり、心の底にある、本当の自分の気持ちを引き出します。その上で何がしたいのか、これから何をしていけば良いのかを、考えていきます。

その後、50歳になった自分が、これまでの来し方を振り返るイメージの時間を取り、文にまとめていきます。6週間にわたって、取り組んできたことの総まとめを発表して、修了式となりました。

若干12歳で、どの子も自分を見つめ、家族のこと、社会のことを考えた内容にさすがEQWELっ子と、嬉しくなりました。

保護者様から「小学校の卒業式より感動しました。」、「もう、通えないという実感がありません。」、「ここまで育てて頂き有難うございました。」など、勿体無いお言葉を頂きました。

長い間、通っていただき、本当に、有難うございました。心より感謝申し上げます!! Y.T.419日)



日本地理の取り組みです!



小学生コース・ステップ3 (3年生相当クラス)では、一年にわたり、日本地理の取り組みをします。

北海道 、東北地方 、関東地方、中部地方・・・、それぞれの地方の、自然 、経済 、文化についての歌があって、ごく自然に、地名や、押さえておきたい事柄が覚えられるようになっています。

歌詞の中に「・・・だべ。」などの、地方それぞれの方言も入っていて、子どもたちが楽しそうに歌っています。

そして歌を覚えるだけではなく、それぞれの地方のマップを完成させる取り組みもあります。

マップとは、中心になるものを真ん中に書き、そこから枝葉をどんどん広げていく“まとめ“の方法です。

例えば東北地方を真ん中にすると、冷害→偏西風→やませ、平野→庄内平野→米、等と関連づけて書いていくものです。

それぞれを関連づけているので、楽に覚える事が出来ます。

また視覚的にも頭に焼き付けられるので、記憶がしっかり定着しているようです。

 

年度末の修了テストの際も、空欄のマップが全員、ほとんど埋まっているので、いつも感心させられます。   E.Y.(412)