どんな形?



 「ぞうさんが、お腹が空いたんだって。ご飯をたべさせてあげようね! あれれ?いろいろな形があるよ。どの穴から、入れてあげようか?」

 橙クラス (1歳半から2歳半相当クラス) の指先トレーニングです。

様々な形がある事に、気づかせるための取り組みでもあります。

○、△、□が分かるようになったら、今度は、楕円、長方形、星形、十字型、ひし型、台形など、いろいろな形に挑戦です。

無理矢理押し込もうとしても、入りませんね。(*´∀`*) スイスイ出来て、何回も遊べるお友達もいますよ。😄

「お腹が一杯になって、有り難うって言っているよ!」 とっても嬉しそうな子ども達。

ご家庭でも、いろいろな形を見つけて、遊んでみましょうね!

教室の丸い時計を見つけたり、それぞれ、一生懸命、知っている形を探している子ども達の目は、キラキラしています。いろいろな形を、クレヨンで絵に描いても楽しいですね。    K.N.66日)



「自ら学ぶ力は大きい!」



スーパーエリートコース(4,5,6年生の混合クラス)です。

中学校レベルの理科、社会の重要部分を高速視聴しながら、記憶学習するプログラムが始まりました。1年に2教科、前期と後期に分けて学習します。

今年度の前期は「日本史」。全て漢字で書かなければならないテストが毎週ありますが、初めて参加の4年生も、満点を目指して頑張っています。

 しかし、ただ答えを書くだけの学習では、記憶力抜群のEQWELの子ども達、50単語などあっという間に記憶してしまいます。そこで、子どもたちは、問題文をマインドマップ(テーマをネットワーク図式で表現する)にまとめ、参考書で調べ、絵や文字、写真を追加していきます。ノートに書く、i-padに記録する、など、しっかり内容を把握しながら記憶していきます。

これは、レッスンでするのではなく、自宅で課題として、独自に取り組みます。やり始めは「どうやって書けばいいの?」と全く書けなかったり、とても時間が掛かったりしましたが、何度かやっていく内に面白くなってきて、6年生ともなると短時間で予習、暗記まで終えられるとのこと。学習する際の、参考書での調べ方、深い学び方も身に付いていきます。これからも、この力を豊かに使えるようにしていきたいと思います。  Y.T.(530)



変身お絵かき、さんかく「△」!



4,5歳クラスです。「△」を見せて、「何に見える?」の講師の問いに、「かまきりのかおー」、「おうちー」、「いちご」、「おにぎり」、など、可愛い子どもたちの声が、教室中に響きます。

レッスン前半のイメージトレーニング。

大好きなお母さんの隣で、思い思いにイメージしたものを描いていくうちに、イメージが、お話しが、さらに膨らんでいきます。

「これはおじいちゃんの、かいしゃの木。」「ちょうちょも飛んでた。」「火ざんが、ばくはつした。」「かたつむりも、おった。」

頭の中で思い描いたこと(イメージ)を絵にすることで、アウトプット(出力)の回路づくりの基礎が出来ていきます。子どもたちの潜在能力を引き出す動力となる「イメージトレーニング」。

豊かにイメージを膨らませるためには、心がリラックスしていることが大前提。

“大好きよ“と、お母さんにぎゅっと抱きしめてもらって、深い呼吸をして、ゆったりとイメージの世界で遊びます。

イメージトレーニングがうまくいくと、その後のレッスンの、記憶遊び、ちえ、もじ、かずの遊びなどがより深く楽しめ、子どもたちの力へと変わっていきます。

イメージトレーニングは、EQWEL教育にはかかせないお遊びです。   Y.N.(523)



数字の記憶遊び、円周率を覚えます!



イクエルでは、0歳クラスから、いろいろな記憶遊びに取り組みます。

子どもたちは、記憶遊びが大好きです。

そのうちの数字の記憶法として、2桁に分けた数字にそれぞれ、名前をつけて、数字と名前をセットで覚える、“フック法遊び”があります。

ランダムに並んだ数字を、初めから、2桁ずつに区切り、覚えたフック名をつなげて、その言葉を使ってお話をつくって、そのお話を手掛かりに、数字の並びを再現していきます。

はじめは、10桁ぐらいの数字で遊びますが、だんだん慣れてくると数字を選んで並べるのも大変。そこで、円周率・記憶遊びの出番です。なにしろ円周率の数字はずうっと、終わりなく続きますから。

ある日の紫クラス(5歳から6歳相当)のレッスンです。

円周率の数字<3.14159265・・>を、「レーサー(03)になったお医者さん(14)が、インコ(15)に追われて・・」と、ストーリーにした歌で覚えていきます。CDを流すとみんな、元気に楽しそうに歌ってくれます。

 

円周率シートを指で押さえながら歌をうたった後「よーい、スタート!」の合図で1分半、100ワードの絵が描かれた円周率シートにホワイトペンで数字を書いていきます。最初は快調!どんどん書いていきますが、途中で変換する数字を思いだせない時も・・・。そんな時は自分で100ワードシートを見て書いていきます。時間内に、100桁まで書けなかった子どもの中には最後までやりたい、とレッスン後に、残って仕上げる子もいます。そんな気持ち、大切にしてあげたいですね!  E.Y.(516) 💛



イメージしたものを表現。プログラミングです!



EQWELのレッスンで、大切にしている取り組みに、イメージ・トレーニングがあります。深い呼吸で、身体と心をゆったり落ち着かせて、さあ、イメージの世界へ!

0歳~3歳頃までは、先生が誘導するお話から、楽しいイメージの世界に入っていきます。

3歳以上になるとイメージしたことを絵に描いたり、文に書いたりしていきます。 

 イメージしたことを、描いたり、書いたり、他のいろいろな方法で表現することは、脳を総合的に使うことになり、右脳のイメージ力を豊かに育てながら、左脳での表現力を育てていきます。

小学生コースからは、イメージしたものを、より詳しく、いろいろな方法で表現していきます。プログラミングも、その表現方法の一つです。

 小学生コースSTEP3(小学3年生相当)の学期末の3月、1年間取り組んだ、“プログラミング“ のレッスンの発表会をしました。

 それぞれが、イメージしたことを詳細にまとめ、そのあと、タブレットでプログラミングしていったものを、前に出て、発表しあいます。

音を入れたり、シーン・チェンジを工夫したりと、一人一人素敵なイメージ映像が出来あがりました!  T.F.(59)



Easter(イースター)のお遊びです!



44日は、Easter(イースター)でした。

春分の日のあと、最初の満月から数えて、最初の日曜日にイエス・キリストが復活した、という日で、日本では、復活祭ともいいます。

タマゴは生命誕生の象徴で、生命の復活と繁栄を祝うイースターのシンボルとなっています。

Today, I have an Easter board .” (今日は、イースターのボードを持ってきましたよ。)

And I have some eggs here.” (たまごもありま~す。)

Let’s me crack an egg. Wow! There is something inside! Let’s  open!”

卵を割るよ。わー!中に、何か入っているよ。開けてみようね!)

・・中には、それぞれ、ボードに描いてあるのと同じ絵が入っています。・・

Next I’ll ask you, What do you have?> ”<あなたは何を持っているの?>って聞くよ。)

みんな、それぞれ、“I have a ○○○.“ (私は○○○ を持っています。)と答えてね。

卵の中に何が入っているのか、ワクワクドキドキで、歓声も上がります。

そのあと、入っていた絵とボードの絵を、英語で言いながら、合わせていきます。

季節の行事で遊ぶのは本当に楽しいですね!

ご家庭でも、卵のおもちゃなどを使って、宝物探しをしてみませんか。

 K.N.(52)



「ひとりで、お椅子に座れるよ!」



0才から1才クラスの子ども達。腰がすわって、お座りがしっかり出来るようになったら、お教室のレッスンでも、自分の小さなお椅子に1人で座って、パチパチパチ、自分で自分に手をたたく可愛い音が聞かれます。「上手に座れるでしょ!」と誇らしさでいっぱいです。

お名前を呼ばれて、「はーい」と右手を上げても大丈夫。バランスもバッチリです。

こんなふうにして、お教室では、“ママのお膝の抱っこ” から「1人でお椅子に座る」習慣が出来ていきます。

これが、「自分で考えて一人で出来る」習慣のもとになります。

また、お母様方の働き掛けも素晴らしく、0歳代ながら、一人で出来ることは、手を出しすぎず、自分の力で、自然にいろいろな取り組みが出来るようにして下さっています。

12か月の月齢の差で、出来ることが大きく違ってくるこの年頃ですが、焦らず時期を見て徐々に取り組んで、出来たらたっぷり褒めてあげることも大事なことです。これからも、学ぶ喜び、学ぶ姿勢を大切にしていきたいと思います。

 

何より、将来  “☆素敵なおとな☆”  に成長するための最初の一歩ですよね。 

 Y.T.(428)



「フラッシュカード」って、素晴らしい!



幼児コース(0歳から6)の大切な取り組みの一つ「フラッシュカード」。

毎月の行事や季節の言葉、食べ物、植物、動物。四字熟語や世界の国旗、子どもたちの大好きな恐竜等と、様々なカード300400枚を、リズムとテンポを大切に11秒以下の速さで絵や文字を見せ、文字や言葉も言いながらめくっていきます。

絵や文字カードをめくる毎に、講師と一緒にカードの言葉を言うなど、アウトプット(出力)の取り組みが年齢が進むに従って増えていきます。

青クラス(56歳クラス)の今月の終わりに、クイズのように国旗のカードを見せて、「スリランカはどっち?」と尋ねると、「こっち!」とみんな一斉に指をさしてくれたり、地図記号カードを見せ「これは?」と尋ねると「温泉」、「消防署」等と、次々に正解を答えてくれました。

レッスン時にフラッシュするだけでいつの間にか頭に入ってしまう子どもたち。

 

吸収力の高さとフラッシュカードの効果にはいつも驚かされます。   E.Y.(418)



「ハンドウォーキング(手押し車)」です!



3歳クラスの、今月の運動です。保護者さまに両足を持ってもらい、お子様のペースに合わせ、ゆっくり手で歩きます。

教室は狭いため、廊下に出てウォーキング♪

腕の力・筋肉の持久力を鍛えます。自分の体重を支えきれず、つぶれてしまうこともあります。そんな時は、膝を持って、腕にかかる体重を軽くしてあげると、安定しやすいですよ。

◎顔は前を向く。

◎指先を伸ばす。

◎腰が反りすぎない。・・などがポイントです。

前進せず、そのままの姿勢を維持するだけでも、体幹トレーニングになります。

親子で楽しみながら、心・身体・脳を鍛えていく、イクウエルのお教室です。

   Y.N.(411)



“暗唱チャレンジ”達成しました!



3月末。レッスンをしながら1年前の、4月の頃を思い出しています。

0歳さんから、小学校6年生まで、お一人お一人の素敵なご成長に携わらせていただけることに、心から感謝しています。

教室では、0歳から、“暗唱”の取り組みがありますが、小学生コースでは、4月からの各学年に決められている暗唱の課題が全て達成できた子が増えてきました。

達成するとメダルを貰って写真を撮って、玄関に張り出します。

合格出来ると嬉しくて、早くご家族の人に言いたくてレッスン中に、うずうずしている姿も見られます。(写真の達成表は小学校2年生相当の一部です。)

小学生コースの暗唱は、暗唱する早さもそれぞれの文章で決められており、かなりの早口で言わないと合格にならず、悔し泣きをする事もあります。

だからこそ、達成できた時の喜びはひとしおで、それぞれ本当に嬉しそうです。

 

最後まで頑張り続けたこと、本当に素晴らしい事ですね。  T.F.(44)



Phonics(フォニックス)遊びです!



“フォニックス”って、知っていますか?

英語の「発音」と「文字(つづり)」を結びつけるためのルールのことです。フォニックスがわかると、一人で、英語の本が、読めるようになりますよ!

今日は、楽器を使って“フォニックス遊び”をしてみましょう!

Look・・,  I have an “ea” ,”ee” ,and “ey” phonics board here.

 ( 見て・・、 ea”, “ee” ,” eyの、フォニックスのカードがあるよ。)I also have three musical instruments.」 (それに、楽器も3個、持ってきたよ。)

Let’s  ring  a bell  for the “ea” sound.」 eaって言ったら、ベルを鳴らしてね。)  

Please, shake  a maracas  for the “ee” “sound.eeの音の時は、マラカスを振ってね。)

And, hit  a castanet  for the “ey” sound.eyの音の時は、カスタネットをたたいてよ。)

Ready?  ” ea ”  says  ea, ea, bean.” ( いい? ea はイーイー(ea)、ビーン(bean)・豆ですね )  皆、目を白黒させて、それでも、耳をとぎ澄します。

・・・あれれ? 気に入った楽器だけを鳴らすお友達もいますよ。

よーく 聞くと、全部が同じ音だね。

 

 でも、アルファベットが違うんだね? 面白いね!!(*´∀`*)  K.N.(328)