幼児コース「すくすくドリル」です!



EQWELの幼児コース (0歳から6) の家庭用学習プリント「すくすくドリル」。ひよこ、うさぎ、ライオンの各コース3年分。ちえ・もじ・かずのプリントを各一枚ずつ毎日取り組みます。でも、1冊は24日分で、日曜日などにお出かけして、お休みすることがあっても、大丈夫!プリントを始めた頃は、まだ3歳前で、字を書くことも、おぼつかず、お母さんが蛍光ペンで書いてくださったものをなぞって書くことから頑張ってくれています。すくすくドリルの特徴の一つに、プリントの右の上の小さな欄に1枚目は、日付・名前を書くのですが、23枚目の欄に好きな色・形・絵・言葉を書くようになっている部分があります。絵辞典や図鑑などで言葉を調べて書くと身の回りの語彙を増やす機会にもなりますね。年齢が上がっていくにしたがって、書く言葉も、都道府県の名前だったり、恐竜の名前だったりと、その子の今の興味が分かるものが多くなっていきます。言葉だけでなく絵を描くことが好きな子もいて、いつも楽しくプリントを拝見させていただいています。  T.F.(19)

 

 



明けましておめでとうございます!



今年はトラ年。なんだか、トラの模様のように、くっきりと良い年になりそうな・・・。

山口教室は今年で27年目、宇部教室も今年で25年目!人間だったら、もう、立派な大人ですね。そんな年だというのに、スタッフ一同、毎日が、いつも、わくわく、そして、ドキドキ!「今日は、子どもたちは、どんな表情で教室に来てくれるかな。お母さま、お父さまもお元気かな。用意したあの遊び、喜んでくれるかな。小学生たち、EQWELでの学び、しっかり心から受け止めて楽しんでくれるかな。」・・・そんなことを、わくわく、ドキドキ思いながら、もう、ず~~と、お教室は続いています。

そして、これからも。子ども達、一人、一人の、夢をかなえるお手伝い、そして、お父さま、お母さま方の、子育ての迷いや疑問にお答え出来たり、そっとよりそっていけるお教室でありたい・・・。

2022年も、スタッフ一同、皆様とご一緒に、前へ前へと歩んで行きたいと思います。今年も、よろしくお願い申し上げます!! M.K.(1月1日)



Numbers 1 to 100・・英語で数遊び!



ある日の幼児英語・LB(リトルバイリンガル)クラス(0歳から6歳相当)のレッスン。

英語でのイメージトレーニングやフラッシュカードなど、幼児コースと同じように、楽しいプログラムが進んだあとは、2つの“Activity(英語のお遊び)の時間です。

今日のActivity”の一つは、基礎概念「数」のお遊び。それも、1、2や10などではなく、なんと100までの数!!2飛ばしや5飛ばし、10飛ばしなどを英語で一緒に言ってみたり、100までの数を表の中から見つけ出します。幼児クラスと同じですね!

I have a board with the numbers 1to 100 on it.

1から100までの数が書いてある板がありますよ。)

We’ll  practice counting from 1 to 50 by 1’s, 2’s,5’s, and 10’

1から50までの数を12510飛ばしで数えようね。)

Then, I’ll say a random number from 1 to 50, for example, “15.”

 1から50までの中からいろいろ数を言うね。たとえば、”15”とか。)

・・・いろいろな数をみつけてはそこにハムスター君を乗せます。2とびだって、5とびだって、10とびだって・・・かんたん、かんたん、・・・出来た、出来た! そのあと、50も聞いてみます。“fifteen”と“ fifty” の違いが解っているかな? 子ども達は、ハムスターを置こうと一生懸命です。可愛いですね!               K.N.(1226)



「憧れの人物を紙芝居に…」



今回は、スーパーエリートコース(小4から小6までの学年混合クラス)が夏休み前後に取り組んだ、思考開発テキストのテーマ「紙芝居を作ろう」のご紹介です。(ほかに人間学、能力開発などのテキストがあります。)

全部で8回のレッスンで取り組みました。

はじめの3回は、紙芝居を作るのに必要なテクニックを学びます。3種の話を聞いて心に残った場面を絵に描きます。次は描いた絵を見ながらお話作り。結末を自分で新たに考えたり、4コマ漫画にしたてたり、子ども達は楽しみながら取り組んでいました。そんな風にして、紙芝居作りの基本を学んだあとは、いよいよオリジナルの紙芝居作りです。

題材(憧れの人物)を決め、その人物について詳しく調べ、履歴書を作成します。履歴書に従って、5枚から8枚の紙芝居になるように、下書き、本書きと描いていきました。

「絵が描けない」、「表紙に1時間も掛かった」と真剣な中にも、笑い声が聞こえてくる楽しい時間でもありました。

最後は力作の発表会となりました。夏休みとはいえ、完成させるのは大変な作業です。

 

忙しい中でも上手く時間を使って、思い思いの紙芝居を完成させることができました。

「これ、ずっと大切にする!」と口々に言い合っていました。  Y.T.(1219)



小学生コースの理科・社会科ソングです!



 小学生コース(小学校1年~3年相当)では、理科・社会科の内容を、歌にして定着させていきます。ステップ2(小学校2年生相当)で、「液体・気体・個体」の歌に取り組んだ月。同じ歌を、幼児コースのレッスンでも歌っているので、覚えている子もいますが、小学生コースのレッスンでは、本格的に、歌と一緒にパソコンの映像を使ってインプット。<ものは温度によって〜♪♪、形を変〜える〜、液体・気体・個体~~♪♪>・・・と家でも歌ったり、CDで聴いたりします。歌を聴き始めて3度目のレッスンでは、歌の速さを2倍速にしたものを流します。そんな速さの歌でも、子どもたちは、「良く口が回るなぁ。」と感心するくらい上手に歌っています。また、表に「用語を表す絵」、裏に「絵に対応した用語」が書かれたカードを使って絵と用語のマッチング。そして絵を見たらすぐ用語が、逆に用語を見て、絵がイメージ出来るようにしていきます。レッスンではカードの絵と用語の線結びや穴埋めなどにも取り組みます。子ども達が大好きな歌やカードを使って無理なく繰り返し取り組んできたので、どれもさっと出来ました。“繰り返しやったら必ず出来る!”その思いを大切にしたいと思います。  E.Y.(1212)



お箸を使って指先トレーニング!



2.3歳クラスです。文字も一人で書けるようになってきて、ちかごろは、みんなすっかり、お兄さん、お姉さん!

「今日はお箸トレーニングをやってみようね!」はさむのは、消しゴムやマカロニやおはじきです。それぞれ赤と青と黄色の3つのカップに、お箸ではさめたものを、仲間分けをしながら入れていきます。

「ちゃんとはさめるのかな・・・」と不安そうな子ども達やお母様もいれば、「やりたい!!」と、身をのりだして興味を示す子どもさん達も。

「消しゴムは掴みやすいね!」、「マカロニやおはじきはツルツルして滑っちゃう・・・。」、「難しいなあ。」、「ママ助けて!」と、ママの手を借りて、頑張ってトレーニングをしているお子さんもいました。

また、「一人で絶対やるんだ!」と、最後まで一人で頑張っているお子さんもいました。みんな苦戦しながらも上手にお箸トレーニングができました!

 T.M.(124日)



ちぎり絵の“紅葉”です!



緑クラス(35歳相当)の取り組みです。大きな木が真ん中に書いてある台紙の上に、赤、橙、黄、茶などの折り紙を、手で小さくちぎって貼っていくちぎり絵をしました。今、お外の木々も、赤や黄色に色づいている真っ最中。「ここは、あかにするー」「もっと、はりたーい!」など、可愛い声が教室中に飛び交います。お母さん、おばあちゃんに見守られながら、うれしそうに、真剣なお顔で作っていく子どもたち。リラックスし、わくわくと、何かに集中して取り組んでいると、創造力が一気に高まります。お家の方々も、子どもさんの作ったちぎり絵の森の中で、一緒に、楽しく遊んでみませんか。教育の基本は、愛です。ありのままの我が子を受け止め、共感し、認めてゆきましょう。そうすれば、子どもは安心し、落ち着いた存在感のある子どもに育ってゆきます。

 

後日、お家で完成した作品をお教室に持ってきてくれました♪   Y.N.(1128)



<いもむしごろごろ>をしました!



赤クラス(0歳~1歳)の赤ちゃん達もはじめてのお誕生日を迎える子が増えてきて、レッスン中、かわいい声が響いています。ヨチヨチ歩いたり、速いスピードでハイハイしたり、机につかまって足を屈伸させながら“いないいないばあ”を披露してくれたりと、今までよりいっそう複雑な運動も出来るようになってきました。手先を使ってのパズルボックスなども大好きです。

先日のレッスンでは、いもむしゴロゴロ運動をしました。赤ちゃんを仰向けに寝かせ、お母さんが足首を持って交差させ、体を横向きにして、寝返りのように体の向きを回転させます。初めはお母さんが手で誘導し、ある程度できるようになったら、スムーズではなくてもなるべく手を出さずに見守ってあげます。

体全体を使って遊ぶこの遊びは、手と足をバランスよく使って動くので、とても良い全身運動になります。腕の筋肉を強化し柔軟性・平衡感覚も養うことが出来ます。繰り返し行うことで、神経回路はよりしっかりしたものになります。

あたりを片付けて、お部屋中、ごろごろしましょう!   T.F.(1121)



夏の思い出、魚釣りです!



ある日のLBコース(幼児英語コース:0歳から6)のレッスン。

魚釣りをしながら、Size Comparison(大きさ比べ)をしました!

Today, let’s  compare the different size of water creatures. >

(今日は、水の生き物の大きさ比べをしようね。)

On the board we have the sizes, big, bigger, the biggest.

(ボードの上に、大きい、もっと大きい、一番大きい、の大きさの場所があるよ。)

子どもたちは、大喜び!机の上のお魚を、A fishing rod(釣り竿)を使って、次々に釣っていきます。面白くて、もう止まりません!(*^O^*)

釣れたら、大きさによって、“Sea turtle is big.”などと言ってから、ボードの丁度いい場所にマッチング。

 楽しく遊んで、<big, bigger, the biggest> や<small, smaller, the smallestなど、いろいろな大きさを比べる言い方を学びました。 K.N.(1114)



ステップ3、実験大好きです!



EQWELでは、幼児コース・年中 (45歳相当)クラスから、小学校コース(1~小3相当)まで、子どもたちの大好きな“実験“があります。低年齢のうちは、”楽しい“という喜びを通して、身の回りの”不思議“に科学的な視点を向ける、ということでいいのですが、小学生ともなると、実験を通して「予測する」「観察する」「結果や思考をまとめる」などを大切にしていきます。

ある日のステップ3(3相当)クラスの実験。”空気砲“を作って、目に見えない空気も、重さや力を持っていることを観察・考察していきました。

2人ずつのグループにわかれて、「この実験の目的は・・?」「・・ということは、結果はこうなるのでは?」「いや、それは違うのでは?」など、活発な意見交換!

 流石、ステップ3の子ども達、その後、目的、結果などを話し合い、それぞれの実験結果をまとめてみんなの前で発表するまで、素敵に成し遂げました!  Y.T.(117)