“アルファベット”のお遊びです!



LB40クラス (0歳~6歳の幼児英語)。レッスンのはじめは、いつも子どもたちが大好きな、EQWELのフォニックス・ABCの歌。CDがかかると、みんなでCDの音が聞こえないほど大きな声で歌います。今日はそのあと、アルファベットの“Activity”お遊び)をしました。

 I have seven train car pieces here, all with Alphabet letters written on them.(どれにも、アルファベットの文字が書いてある電車が、7台ありますよ。)It has the letters ABCD written on it.(“ABCD“って書いてあるね。)

・・・2番目は“EFGH”の電車。・・・そんな風にして、AからZの電車7台をつなげます。いつも大好きで歌っているので、ABCDの文字もわかっていると思っていましたが、なかなか見つかりません。探しながら、ABCの歌を大声で歌い出す子もいます。(*^O^*) やっとつなげた電車にみんな、とても嬉しそう!!

Nice work!  Now, following along on your train, let's  sing the ABC song. (上手!じゃあ、電車と一緒に、ABCの歌を歌おうね。)

 大きな声で大合唱!!みんな、大満足のアクティビティー でした。 K.N.(3月20日)



「Solid Figureペーパークラフト」です!



スーパーエリート・コース(46年生相当混合クラス)の思考開発テキスト6の「Solid Figure」の取り組み、立体図形です。EQWELでは幼児コースの頃から、積み木やパズル、立体パズルなどを使って図形、立体図形感覚を養ってきましたが、その仕上げとして自分が作りたいものをイメージし、粘土などで模型を作って、それを展開図にし、型紙とし、試作品を完成させていきました。複雑な立体や、円錐、円柱などは長さ、形を正確にするために、模型は粘土を使わず、新聞紙を固め、テープで貼り合わせたりして作りました。完成させる形のイメージは頭の中に完璧にあるのに、なかなか思うように実際の形にはできません。長さを計算し、測って作製したはずが「短い!のりしろと合わない!」、「あっ、底面と側面が付かない」と何度も諦めそうに・・・。それぞれの個人作業なのですが、そんなときも、友達同士助け合いながら、全員が完成させることができました。どの作品も、とっても素敵です。 Y.T.(313)



気になったものを  “スケッチ” します!



小学生コース(小学校1年から3年生相当)のテキストには、家でしてくる宿題として "スケッチ" というページがあります。普段の生活のなかで、おもしろいと思ったこと、気になったことなどを、絵に描いたり、写真に撮ったりして、その後、どうしてそれを選んだかを書いていきます。自分の身近にある道具の事、育てた野菜のこと、乗り物、家族のこと・・・・。
子どもたちは、それぞれ、いろいろなことをとりあげてくれます。普段、生活していく中で、気にとめずに過ぎていく日々の出来事や、ものなどに目を向けていくことで新しい発見があります。また文にする事で表現力も養われます。これは、子ども達にとっては少し手間のかかる宿題かもしれませんが、絵や写真も素敵ですし、それぞれの子ども達の素直な気持ちも伝わってくるので、とても楽しみなページです
♡。教室の壁面はそんな子どもたちの作品でいっぱいです。 E.Y.(36)



「石鹸で書いた絵はどうなる?」



紫クラス(56歳相当)の実験です。石鹸で、折り紙の白いほうに、お絵かきをします。絵を描いた折り紙を白い方を上にして、水につけると、どうなると思う??・・・あら不思議! 石鹸を塗ったところだけ、折り紙の裏の色が現れて、描いた絵が見えてきました。子どもたち、みんな、びっくり! 用意するものは、なるべく濃い色の折り紙と、石鹸、水を入れた平たい容器。それぞれ、好きな絵を、白い面に描いていきます。その紙を水に浸すと・・・「みえた!」子どもたちの描いた、星やハート、猫や犬の絵、いろいろな絵が現れました。白いところに白い石鹸で描いた絵が見えてくるなんて、どうしてかなあ??・・・石鹸は水を吸い込みやすく、石鹸で描いた絵を水に浸すと、石鹸で描いた部分だけ、透けるようになって、裏の色が出てきて、絵が見えたのですね。時間があったので、石鹸で大好きなお母さんにお手紙も書きました♪

みんな、なんて書いたのかな?♡♡  EQWELでは、様々な教材、カリキュラムで、子どもたちの好奇心を育てることを大切にしています。   Y.N.(227)



ジグソーパズル、楽しいよ!



橙クラス(1歳~2歳相当)のジグソーパズルです。2ピースからはじまって、3月には、7ピースまで出来るようになります。「かどっこのピースはどれかな?」、「ここに赤色があるね。」などと、声を出しながら夢中になってパズルに取りくんでいます。

もうすっかり慣れて、かどっこのピースをまず探すのが大事、とか、色をそろえる、など、自分でどんどんわかってきているのですね。

絵の完成図を予想しながらピースの形や色をよく見て正確にはめ込んでいきます。また、ピースを掴んではめることで、指先がよく動くようになります。

ずれてしまったりしてなかなかうまくはめ込むことが出来ない時も、何度も粘り強くチャレンジして、うまくはめられるようになっていきます。  

完成させるまで集中して最後までやり遂げる力や、うまくいかなかった時、どうやったらよくなるかなど、考える力も、頼もしくついていきます。

おうちでも、いろいろなパズル、どんどん挑戦してみましょうね。 

 

 T.F220日)



Happy Valentine’s Day!



214日は、聖バレンタインデー。LB40クラス(幼児英語コース)では、色紙を使って、“愛“のしるし、大きさの違うハートの形を作りました。

Today we’re going to make three hearts, a small heart, a medium sized heart, and a large heart.” (今日は、小さいハート、中ぐらいのハート、大きいハート、3つのハートを作りましょうね。)

Here are the materials we will use, a piece of yellow, red, and pink colored paper. ”  ( ここに黄色と赤、それから、ピンクの色紙がありますよ。)

”At first, peel of the double-sided tape and stick the ends together. ”  (まずね、両面テープを剥がして、端と端をくっつけます。)・・・・・あっという間に可愛いハートの出来上がり!! 皆、とっても嬉しそう!!

“What did you make?” (何を作った?)

“I made a small red heart.” (小さい赤いハートを作ったよ。\(^O^))

色や大きさなどの言い方を、遊びながら、どんどん入力していきました。楽しかったね! 

 

                  K.N.(213)



1歳、2歳でもちゃんと分かるよ。



元気いっぱいの橙クラス(1歳から2歳相当)。1人歩きも出来るようになって、目を見張るような成長ぶりですが、いつまでも赤ちゃんと思ってしまいたい、何とも可愛い子どもたちです。この時期にしてあげられる大切な「躾」は「ちょっとの我慢」。簡単な「我慢」から「我慢ではなくそれが当たり前」になっていく、将来の“やり抜く力”のもとになるものです。

ちょうど、運動機能の発達がめざましい時期で、なかなかじっとしていられません。

みんな仲良し、元気の良さが伝染してしまい、それぞれが思いのままに動き出し、全くレッスンにならない日もあります。そんなある日、少し大きな声で真剣に、「今からは、あなたたちの好きな事をやって下さい。」と伝えたところ、ぱっと顔が引き締まり、さささっと自分たちから机に付くことが出来ました。

小さいながらに分かっているのですね。さすがでした。そのあとも、時に自分流が出たりしますが、お母様やお父様が静かに言い聞かせて下さることで、それぞれ、レッスンを楽しむことが出来ました。

 

こんな“ちょっとの我慢”が、人格や情緒面の「非認知能力」の土台になっていきます。将来の「意欲」「忍耐力」「粘り強さ」「協調性」「計画性」などに繋がる力を少しずつ、高めていきたいと思います。 Y.T.(26)



擬音から、何がイメージ出来るかな?



青クラス(4歳から5歳相当)のイメージの時間です。

「“ザワザワザワ、ザワザワザワ・・・”っていう音から、何がイメージ出来るかな。イメージ出来ること、お母さんとお話してみてくださいね。」みんな、しばらく“なんだろう?”といろいろな思いをめぐらせてくれている様子。そして「風の音かなぁ?」、「草がゆれてる音?」、「葉っぱがゆれてる?」、「草の中を何かが歩いている?」などとお母さんと楽しそうにお話してくれていました。

その後、ぶどう棚の絵が描かれた紙を渡すと「わぁ。ぶどうの葉っぱが揺れていたんだね。」「ぶどう棚の下で動物が走っていたんだね。」「ぶどうの下でお弁当食べよう。」等とさらにイメージをふくらませ、絵を描いていってくれました。

次の擬音は「パタパタパタ、パタパタパタ・・・」。早速「鳥がとんでる!」「コウモリが飛んでる!」などなど。そして木の描かれた紙を渡すと「この木から飛んで家に帰るんよ。」、「木のまわりに鳥があつまってきたよ。」と一生懸命にお話ししてくれて、そのあと、素敵なイメージ画を描いてくれました。次回はどんなイメージをしてくれるか楽しみです。 E.Y.(130)



小学生英語コースstep1です!



20214月から、小学生の英語コース、ステップ1が改定になりました。無学年制のステップ式なので、年齢にかかわらず、英語学習が初めての人はステップ1からスタートできます。幼児英語コース(LBコース)を学習してきて小学校1年生になった子も、まだ、英語を学習していなかった45年生も、同じクラスで、和気あいあいとレッスンを楽しんでいます。

教材は、英語の発音学習のためのフォニックス、英単語、イソップなどの物語、会話、英文法などです。高学年の、初めての子たちにも抵抗なく、新1年生にも、楽に学習できる内容です。今、1月。クラスの子どもたち、“phonics”のしくみもよくわかるようになり、先生の発音も聞き取れ、単語や文の意味もわかってきました。どんどん成長している子どもたちです。

テキスト全体、始めた頃はリピートするのも精一杯でしたが、今は「この単語はどういう意味?」や「〇〇の絵が面白い!可愛い」など言い合って、クラス全体に余裕が出てきています。

 ストーリーの4倍速視聴も、最初はどこを言っているのか分からなかったのが、今では慣れてきて、どこを読んでいるのか、しっかり指でたどれています。 T.M.(123)



大すきな実験、“ヨウ素デンプン反応”



「きょう、じっけんある~?」と、レッスン前に聞いてくるほど、イクウェルっ子たちは実験が大好き。今月の青クラス(45歳相当)の実験は、「ヨウ素デンプン反応」でした。

差し出す実験道具に、興味深々。実験の説明をとてもよく聞いてくれます。

次は実験の予想。「○○するとどうなるとおもう?」・・・プリントの選択肢の中から選びます。「あおむらさきになる!」「あわがでる!」最後の「何もかわらない」の予想は、誰も選びませんでした。さすが、今までの経験からよくわかっていますね。

“どうしてそう思うの?”の問いにも、思い思いに答えてくれます。自分の意見が言えて、かっこいい!!いざ、実験開始!・・・結果!・・青紫になったお水を見て、みんなの大歓声!その後は、自分でもやってみます。そのあと、“そうなるわけ”の簡単な説明。最後に実験の結果と感想を、プリントに書いてもらいます。

子どもたちは、日々成長しています。そんな子どもたちに寄り添いながら、わくわくたのしい、おもしろいレッスンを提供していきたいです。     Y.N.(116)