ステップ3「日本の歴史」の取り組みです!



 小学生コース・ステップ3(小学3年生相当)では、昨年10月から日本の歴史に取り組んでいます。ステップ1の時は歴史人物60人の名前とその人物についての3つのキーワードを覚えていきました。ステップ3では歴史の流れと、それぞれの時代のキーワードが入った歌を覚えて歌っていきます。それに対応したカード(表に、歴史の絵と用語、裏には対応した問題が書いてある)や、レッスン時のテキストの穴埋め問題で定着させていきます。今回のレッスンは室町から安土桃山時代の3回目。おうちでも歌を聞いているのでパソコンの画像を見ながら 「歴史・歴史・日本の歴史 と安土桃山時代を知ってみよう〜 後醍醐天皇が始めた建武の新政・天皇中心の政治に戻すことに決める〜・1467年応仁の乱・足利義政の跡継ぎめぐり争いが広がる〜・北山文化金閣が有名〜」 とノリノリで歌ってくれました。それからカードを使って用語を確認していき、今日はテキストの問題にも挑戦! 歴史の面白さを知るきっかけになり、ドラマや本でより歴史を楽しんでくれているようです❤️  E.Y.(122)



『よかったこと日記を書こう~                                           ~ 前向きに考える~』



幼児コースから、小学生コースになり、ほぼ、89か月。すっかりお兄さん、お姉さんになった子ども達。小学生コースの目的は「幼児コースで身に付けた能力の“定着”と人生を豊かにする能力の“使い方”を学ぶ」コースです!

徳育、脳育、知育、の3分野に大きく分けられた学習内容を、それぞれ、自分のこととして生き生き学んでいる子どもたち。

徳育、”心の鍛錬”の取り組みの一つ、「前向きに考え振る舞う」の中の「良かったこと探し」。

11月から12月にかけて、約1か月間、自分の生活を振り返り、「よかったこと」を探して記入していきました。どんなことでも感謝できる気持ちや、前向きにとらえていける心のくせづけをしていきます。「いいことなんてなかった」と思うような日にも、良かったことはかくれています。

積極的によいことを探していくことでプラスの思考習慣が身につきます。

物事をプラスにとらえるか、マイナスにとらえるかは、その人次第。プラスはプラスと共鳴し、マイナスはマイナスと共鳴します。物事を良いほうにとらえる習慣を身につけて、世界中の良いこと、良いエネルギーをたくさん引き寄せていってほしいと思います。   Y.N.(115)