「輪ゴムと輪ゴムをつなげたよ!」


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イクウエルでは、生後6か月から、指先や手先の遊びを大切にしています。指先を使うことは脳の発達を促す大切なトレーニングの1つです。今回、黄色クラス(2歳から3歳相当)では、輪ゴムを長くつなげていく『輪ゴムつなぎ』に挑戦しました。前回は、紙を筒状に丸めたものに、輪ゴムをかけて、筒の長短や、細い太いの比べっこ遊びをしました。ゴムを伸ばして、筒に通し、手を離すだけの作業から、今回は、ゴムを2回くぐらせ、引っ張る大作業

以前取り組んだ、プラスチックの“輪つなぎ遊び”を見せて、「輪つなぎのように今からゴムをつなげるよ。」の言葉に、プラスチックの輪とバラバラの輪ゴムを不思議そうに見ている子どもたち。

最初は「ママやって」「できん」と半泣きのお顔。

そこで1本目を繋げる時は「ここ持って、通してぶらーん、もう1つくぐらせ、引っ張るよ」と、歌を歌うように手を動かしていきました。「できたよ。」と繋げたゴムをビヨーンと伸ばして大喜びの子どもたち。素敵な笑顔です!諦めないでやり遂げる力がちゃんと育っているEQWELっ子たち。悔し涙が出ても頑張る力を頼もしく思います。お家でも、輪ゴムを用意して、長く、長く繋げて、親子で楽しんで頂ければと思います。           Y.T.(1113)



エルトゥールル号のお話です。



小学生コース・ステップ13(小学1年生から小学3年生相当)では、偉人伝や日本神話をパソコンの映像と共に、お話を聞いていく取り組みがあります。
今回のステップ2(小学2年生相当)では1890(明治23)9月、トルコの皇帝から日本の明治天皇へのお手紙を渡して、トルコへ戻ろうとした大型船エルトゥールル号が和歌山県沖で大型の台風にあい、遭難。その時の乗り組み員たちを日本人が命がけで救助しました。それから100年ほど後、1980年のイラン・イラク戦争が起きた時のこと。激しい戦火の中、イランにいて、日本に帰る飛行機が全くなく、途方に暮れていた日本人たちを、エルトゥールル号の恩に報いようとトルコの国が飛行機を用意して無事に日本まで送り届けてくれたり、のちの東日本大地震の時なども率先して援助してくれた、などのお話でした。「嵐の中、よく助けに行けたね。」、「エルトゥールル号の人を助けて100年も経っているのによく覚えていたねぇ。」、「困っている時助けてあげて良かった。」等みんなで感想を言い合い、文にまとめていきました。相手を思いやれることがこんな風に長く続いていくって素敵だなぁと思いました。      E.Y.(116)



運動って大切!



 紫クラス(56歳クラス相当)での平均台遊びです。ただ平均台の上を歩くだけなら、すっかり上手になっている子どもたち。今回は、お玉の中にボールを入れて、ボールを落とさないように平均台の上を歩きます。次は、レベルアップして、お玉ではなく、スプーンにも挑戦しました。久しぶりの平均台の登場もあり、みんなとても楽しんでおりました。幼児期の運動はとても重要です。運動をすると、体力がつくばかりではなく、疲れにくい体になり、集中力や持久力、忍耐力の基礎ができます。脳のさまざまな部位を刺激し、反応の良い頭にもなります。食事も進み、睡眠時間も十分とれ、生活リズムが整い、成長ホルモンが出て、情緒も安定します。好奇心、他人を思いやる力、努力する心も身につきます。つまり、運動は脳・心・体をバランスよく、成長、発達させるのです。

ご家庭でも、散歩や外遊びなど、意識して、運動をたくさん取り入れていきましょう♪         

     Y.N.(1030)



糸巻き遊び、とっても上手になりました!



橙クラス(1歳~2歳相当)では、きれいな毛糸を使って、糸巻きにチャレンジしました。

細長くカットしたタンボールに、毛糸を巻きつけて、ぐるぐる巻いていきます。はじめは、やっぱりお母さんと一緒に何度も繰り返して遊びます。一緒に楽しく「ぐーる、ぐーる」と言いながら巻いていきます。・・・今度は一人で出来るかな? 右手で毛糸を持って「ぐーる ぐーる」・・・。

あっ、一人でも最後まで巻けたよ。もう一回・・・、と、なんども遊びます。さっそく、「家でも同じもの、つくってみようね」と子どもさんと約束してくださるお母様方。とても嬉しく思いました。手がぶつからないように糸をまく動作は、空間認知能力を育むことにつながります。

また1歳クラスから始める『切る・貼る・折る・塗る・結ぶ・巻く・通す・丸める・包む・ちぎる』といった巧緻性を育てるいろいろなお遊びをすることで、楽しく遊びながら、脳を活性化し、創造力や集中力を高めることが出来ます。

お家でも、そんな、手や指を使ったお遊び、楽しく、たくさん取り組んでみましょうね。

T.H.(1023)



Let’s  image !! <イメージしよう !!>



EQWELの小学校英語(スーパージュニアス・バイリンガルコース)は、3年前から、新しくなり、学年ではなく、履修1年目、2年目・・という風に、まだ英語に触れていない小学生も、何年生であっても、楽しく、しっかりと英語が学べるように組み替えられました。

6年生までに英検準2級、2級レベル取得を目指します。SJB/2K (小学生英語2年目)では、教材はRS(リーダー)に加えて、ワークブック(43冊/年)、PhonicsVocabulary、Dialogues、など、たくさんの項目をトークペンを使って学びます

なかでも、子ども達に暗唱してもらいたい英語の詩や名文を集めた“masterpeace(名作)は、小学生コースで素読暗唱している、漢文や近代文学の英語版です。

英語らしい表現や韻を踏んだ英語の美しい表現を知ってもらいたいですね!

将来、きっと役に立ちますよ!レッスンでは、心を込めて読み上げます。「どんな景色が見えてきた?どんな気持ちになったかな?」

今回は、テキストの“William Wordsworth(ウイリアム・ワーズワース)の素敵な詩・“The Rainbow()を読んだ後、その詩について、素敵なイメージ画を描いてきてくれました。みんな、空に近づくくらい、どこまでも成長し続けてほしいと思います。  

        K.N.(1016)



「伝える力!ものの見方を変えてみよう」



スーパー・エリートコース(4年生~6年生混合クラス)の思考開発テキスト「説明作文」の取り組みです。

自分の考えや思考の表現の仕方をトレーニング゙していきます。

まずは身の回りにあるものや国旗の図柄を観察し説明。色、形は勿論のこと、ものなら仕組みなども、考えてまとめます。『こんなことは、もう知っているだろう。』と書いた文では相手には全く伝わりません。6年生を中心に「この方が分かり易いね。」と子ども達で考える様子も見られました。次は調査作文です。好きな食べ物を調査し作文にします。インターネットや、実際に食べるなどして調査し文にします。

 最後は、見方を変えて考えるトレーニング゙です。第1弾はみんなも良く知っている「シンデレラ」をお姉さんの立場で書き換えます。「絶対、お姉さんは悔しかったはず」など、様々な意見が出ました。その後、はじめの気持ちを大切にしながら情景を入れていきます。まとめでは「相手の立場に立つことで、気持ちが分かる。」「迷惑行動にもその人なりの理由があるんだね。」「たまには立場を変えてみないといけないね。」などの意見が出ました。作文づくしのテキストも、笑いながら、楽しみながら取り組めて、相手の立場に立って考えようとする子どもたち、未来が益々楽しみです。   Y.T.(109)



お手伝いについての取り組みです!



小学校コース・ステップ2とステップ3(小学2年生、3年生相当)では、“お手伝いについて”取り組みました。ステップ2では、我が家にはどんな家事があるのか書き出していきました。朝ご飯の時だけでも、朝ご飯を作って、料理をみんなに出して、食べ終わったら、流しに持っていって皿を洗って、ゴミの日はゴミを集めて、といろいろ出てきました。 日頃からお手伝いをしている子どもたちも、掃除も、洗濯も、いろいろな、たくさんの仕事があることに気づきびっくり!

丁度夏休み、家族の人と相談して自分たちの家でのお仕事を決めることにしました。

またステップ3では「お手伝い毎日チャレンジ!」に取り組みました。カレンダーに、出来た日には印をつけていきます。印つけが励みになりました。

「お母さんが毎日たいへんだと思った。」「らくにしてあげられてうれしかった。これからもずっとつづけたい。」感想もいろいろ出ました。
家庭でのお手伝いは、人として自立していくために、必要な生活の技術を学ぶ場です。それが出来ることで子どもたちは自信がつき、責任感、自立 コミュニケーション能力、自己肯定感、粘り強さ、問題解決力等が育っていきます。これからも応援していきたいと思います
❤️  E.Y.(102)

 

 



日本地理の取り組みです!



青クラス(45歳相当)では、4月からEQWELオリジナルの歌や教材を使って、「日本地理」の取り組みをしています。都道府県名、県庁所在地、県の特産物の歌などを歌って楽しく覚えていきます。今月は、九州地方を行いました。

山口県のお隣の地域なので、馴染みのある県が多く「キティーちゃんがいるところだー(大分県)」「おばあちゃんのおうちがあるね(福岡県)」「ここにいきたーい(沖縄県)」など、子どもたちの可愛い元気な声が、教室中を飛び交います。

みんなで歌を歌って、県名、県庁所在地の表を指差しして読んだ後は、都道府県パズルの出番です。みんなパズルが大好き♪・・・大好きすぎて、何度も何度も繰り返し遊んでしまうので、こちらが「そろそろレッスンを終わってもいいですかー?」と、お願いするほどです。

小学校で身につけたい知識、常識が、おもしろく、楽しく学べるので、とってもいいですね♪

 4年生の保護者様が、「幼児期にEQWELで“都道府県”を学んだので、今、小学校の社会科の授業が、とっても楽しく、楽に、自信を持って行うことができています♪」と、おっしゃってくださいました♪

子どもの可能性は無限大です。日々のレッスンを通して「学ぶことは楽しい!、おもしろい!」をたくさん伝えたいです。  Y.N.(926)