赤・橙クラス(0歳~2歳相当)の                       “イメージ遊び”です!



EQWELのレッスンで大切にしている取り組みに“イメージ”の取り組みがあります。ゆったりと深呼吸をしてリラックスした後に、年齢に応じて”何かを食べるマネをしたり、動物になりきって遊ぶ“ごっこ遊び”や、誘導での“空想イメージ”(海や山に行く、お星さまと遊ぶ、など)をします。音に合わせて動作をするリトミックも一緒にしています。

  赤・橙クラス(0歳~2歳)のある日の“イメージ遊び”。丁度夏真っ盛り。山登りのイメージで、お母さんの身体を登ったり、スイカ割りのイメージで棒を振り下ろす真似をしたり、線香花火のペープサートを持って花火をしている雰囲気を味わったりします。音に合わせて体を動かしたりすることで、イメージ力は、比較的容易に引き出すことが出来ます。豊かなイメージ力は、豊かな感性を育て、豊かな表現力に結びついていきます。

おつきそいの保護者の方々も、全身で、“なりきって”、イメージ遊びをしてくださいます。また、一緒に楽しんでいただくことで親子に一体感も生まれますね。      T.F.(918)



Volume : much / lessどっちが多いかな?



幼児英語・LB40クラス(0歳から6)です。先月は、ブロックを使って、1つ、2つと数えられる{many/多くの}と{a few/少しの}を学習しました。

今月は、数えられない水を使っての、{much/多くの}と{less/~より少ない}です。

夏にピッタリの水を使った Activityに、子ども達は、身を乗り出してきます。

<  One cup has the word “much” written on it and the other has the word“less” on it.  >

(1つのカップには”much”、もう1つのカップには、”less”という言葉が書いてあるね。)

< I’ll pour “much”water into the “much”cup, like this.  Then, I’ll pour “less”water into the “less”cup. >   (”much”のカップに多くの水を入れるね。それから、“less”のカップには少しの水を入れるよ。)

< Now, you can try it!  >   (さあ、やってみてね!)

 皆、嬉しそう!!ニコニコ顔で、水を注いでいきます。

「あれれ?2つのカップの水の量が一緒に、なっちゃった!!」

慌てて、注ぎ直すお友達がいますよ。(*^O^*)

< Which is ”much” cup? > (どっちが “much”?) 

< This cup is “much”.  >  (こっちで~す!) 

皆、上手に教えてくれました! 😊   K.N.(911)

 



どっちが長いかな? 1番短いのはどれ?



黄クラス(23歳相当)のお遊び。幼児の基礎概念「比較の取り組み」の1つ、「長さ比べ」です。今までは2つのものを比べましたが、今日からは、3つのものの比べっこ。まず、「この紐は長いかな? 短いかな?」と1本の紐を見ていきます。「長い!長い!」と前のレッスンで覚えた言葉を1人が大きな声で言うと、つぎつぎと「長い!長い!」がクラス全体に広がっていきました。次に、それよりも長い紐を見せて、「長いのは?」と聞くと、「あれ?・・・ん?」と見比べながら、考えている姿はとっても真剣!それから、ママと長さ比べっこ。1番長い紐と1番短い紐を見付けます。小さな手で精いっぱい伸ばした紐と、ママの大きな手で伸ばした紐、横にしたり、縦にしたり、垂らしたりと、色んな比べ方をして遊びました。

最後は色紙で長い輪飾りを作りました。セロテープも頑張ってカット出来ましたよ!

「見て見て、ぼくの長いよ!」「わたしのも」輪飾りを手にした子ども達の笑顔が輝きます。輪飾りは、お家へのお土産です!

『比べることで長さが分かる!』楽しい遊びの中から、比べることと、『長い、短い』を学びました!    Y.T.(94)



クロスワード・パズル作りに挑戦!



小学生コース・ステッ3(小学3年生相当)では、クロスワード・パズル作りに取り組みました。たてのヒント、よこのヒントを使って、マスを埋めていきます。たてのヒントでわからないものはよこのカギをヒントにしながら解いていくパズルです。

だいたい仕組みが分かったところで、本番。自作のクロスワード作り。パズルを解くことも、知力な取り組みですが、パズルを自分で作ることは、それ以上に、思考力、語彙力を育て、誰かに楽しんでもらうために、自分から能動的に発信する楽しさ、愉快さを味わうことが出来ます。

 

今までもクロスワードを解いた経験があり、それ程難しいとは思わず始めたものの、いざ自分で作ってみると、どんな単語にし、それを、どうやって組み合わせる(クロスさせる)か、カギの文をどう書くか、意外と大変。辞書でカギの言葉を調べたり、悩んで悩んで・・・、やっと完成!クラスの友達に、“やってみて”、と、お互いに、パズルを交換。「家に帰ったら家族に解いてもらおう!」と嬉しそうでした。  E.Y.(828)



図形パズルに取り組んでいます!



青クラス(45歳相当では『タングラム・プラス』という図形パズルを使って、論理的思考力・空間認識力・集中力・イメージ力・考え抜く力を養っています。

レッスンでは、一人一人が、今、自分の出来るレベルに合わせて取り組んでいくため、はじめ、図形が苦手だったお子さまも、無理なく自然に図形の力をつけていきます。

はじめは、なかなか完成出来ず、途中で弱音をはいてしまう子どもたちもいましたが、何度も繰り返し、試行錯誤していくうちに、コツをつかみ、自分の力で完成させることが出来るようになりました。

タングラム・プラスの取り組み時間が終わっても「レッスンの後、またやるー。」「おうちでもやってくるー。」と、子どもたちの可愛い声が飛び交います。

 

図形の力だけに限らず、考える楽しさ、やり抜く喜び、新しいものに挑戦する力など、将来に必要ないろいろな力も身についてきています。 Y.N.(821)



楽しいよ!                「どこにいったかな?遊び」です。



赤クラス(0歳~1歳クラス相当)でのお遊びです。オモチャを目の前で、布の下に隠して、布をとることが出来るかどうかをみます。「キューピーちゃんが寝ているね。」布で素早く隠して「あれ?どこにいっちゃったのかな?」

子どもたちが、布をひっぱってキューピーさんが出てきたら、「あれ~!キューピーさんいたね!」

大人にとってはオモチャが布の下にあることは当然なのですが、0歳、1歳さんにとっては不思議なことで、初めての時は、なかなか布をとって見つけることが出来ません。何度か繰り返すうちに「そこにあった。」という記憶が生まれ、「だからあるはず」という思考力が育ってくるのですね。

キューピーさんを見つけると、本当に、嬉しそうな笑い声や、笑顔でいっぱいです。2・3回繰り返すと、“もうやらないよ”という様子になるのも、なんとも、楽しくて可愛いい赤クラスさんです。

 

遊びを通して、見つめ合ったり、笑いあったり、スキンシップをとることで安心感が育ち、心の基盤が出来ていくのですね。  T.F.(814)



Injuries[けが]の種類は?



幼児英語・LB40クラス(0歳から6)では、けがのいろいろな種類を学習しました。

 a bruise (打ち身)      a burn (やけど)

  a cut(切り傷)             a sprained ankle(足首の捻挫)

  a bleeding nose(鼻血)      a sprain neck(首の捻挫)

  a broken arm(腕の骨折)    a black eye(目の黒あざ)

  a broken leg(足の骨折)     a broken nose(鼻の骨折) 

沢山ありますね!!でも、さすが、EQWELっ子!!フラッシュカードを見ながら、身振り手振りのジェスチャーをしてくれます。「痛そう!うわ~、鼻血だ~」。また、お母さま、お父さま達も一緒に楽しんで下さいました💓

“What does he have?”    (彼は何のけが?)

He has a bleeding nose.”  (鼻血が出てるよ。)

 いかにも痛そうに、声のトーンを工夫したり、ジェスチャーで大げさに工夫すると、イメージがよく伝わり、とても効果的です。五感を使って、様子や動作をうんと表現すると、楽しく英語学習が進みますね。でも、皆さんは、けがをしないように気を付けて下さいね😊 

     K.N.(87)



七夕さま!今年のねがいごとはなあに?



6月末から7月の始め、毎年、お教室の前に七夕の笹を立てます。

「いつも雨が多いのに、今年は晴れているよ。いいことがあるような・・。」と小学生が教室に来るなり笑顔でみんなに話していました。

「短冊を書くんだよね。」、「何にしようかな?」。・・七夕のお星様に、願いを届けたい・・、何か夢を見ているような、みんなの幸せな顔を見ることができました。

乳幼児さんはお母さま、お父さまの願いを・・、2.3歳さんは「ウルトラマンになりたい。」「プリンセスになりたい」、とパパ、ママと一緒に書いた自分のことばを。4~6歳さんたちは、自分の字で、「なわとびがうまくなりますように・・」「大きくなったらパイロットになれますように・・」など、将来の夢や願いを短冊に書いて、笹につるしました。

小学生は高学年になると自分の願いより、お友達の願いをお星さまに届けるもの、学校全体、日本そして世界平和を願うものが多く、大変頼もしく思いました。

 

今、世界的にも平和で安心とは言えない世の中です。子どもたち、みんなの願いが世界中に届きますように・・、そして、皆様が健康で、安心できる日々でありますように・・・。  Y.T.(731)