幼児コース、手遊び歌です!



0歳から3歳までの幼児クラスでは、クラスの子どもたちの年齢に合わせて、毎月いろいろな手遊び歌をしています。手遊び歌は、歌と動作がひとつになった遊びで、手先だけでなく、腕や体全体をリズムに合わせて動かすものもあります。覚えるまでには、先生の動作を観察する、まねをする、歌ってリズムをとる、など、五感を豊かに刺激する遊びでもあります。

『いとまき』では、腕がぶつからないようにくるくる回す動きがあったり、『あたま・かた・ひざ・ぽん』では、歌いながら体のその部位を触ったり、『むすんでひらいて』では、グーとパーを繰り返したりします。自然に言葉の発達や体の動かし方や力の入れ方などが身に付いて、感覚を磨くことが出来ます。そして何よりも、お友達と一緒に同じ動作をするので、気持ちを共有でき、コミュニケーションを深められ、子どもの情緒を安定させ健やかな成長につなげます。

 

先月の橙クラス(12歳相当)は、『だいくさんになろう』の手遊びでした。両手を、かなづちや、のこぎりに見立てて動作をします。「なろう!」のところでは、右手のこぶしを“ぐん”と高くあげます。教室には、小さな大工さんがいっぱい!素敵な犬小屋ができました。       T.F.(18)



新年、明けましておめでとうございます!



202311日!今年はうさぎ年です。兎は跳ねるという特徴があるため、ものごとが上向きに跳ね、良いほうに向かうと言われています。また、「茂」という意味もあり、繁り、増えるということにつながるそうです。去年までの様々なことの区切りがつき、次へと向かっていく、そこに成長や繁殖といった明るい世界が広がっていく、と解釈することができるとのこと。子どもたちの、絵本の世界でも、うさぎはずっと大人気。ビクトリア・ポターの「ピーターラビット」シリーズ。ディック・ブルーナーの「うさこちゃん」シリーズなど、子どもたち、大好きです。日本では、うさぎとカメ、いなばのしろうさぎ、など、ちょっと悪役ですが、かちかち山では、悪い狸をこらしめます。ずっと昔から、人間の世界のすぐ身近にいた親しみやすい動物です。いつもそばにいて、ちょっとのやさしい癒しの時をもらえています。わたしたち人間にとっても、そんなありかたは、とても参考になりますね。前を向いて、明るく跳ねていきたいですね!!!

 皆様にとって、2023年が、明るく、前向きに、素晴らしいお年になりますよう、心より、お祈り申し上げます!!💛💗  M.K.11日)



Ordinal Numbers<序数>のシールの お飾り、クリスマスツリーです!



LB40クラス(0歳から6歳の幼児英語)では、110までの序数・順序数詞のシールを貼った、可愛いクリスマスツリーを作りました。“ I’ll give you a piece of green construction paper. This will be our tree. ” (緑の工作用紙をあげますね。これが木になります。)白い紙のコップと金色のお星様も用意して・・、 “Glue the construction paper around the white paper cup.”(白い紙コップの回りに、工作用の紙をのりではりま~す。)“I’ll put on these 10 stickers as counting,1st, 2nd, 3rd,・・, 9th, and 10th, like that ! ” (1番、2番、3番、・・・・、9番、10番、といいながら、ステッカーを貼っていきます。)最後に、木のてっぺんに金色のお星様をのっけて・・。“Look I made a cute little ordinal number Christmas tree! ”(見て、かわいい小さな、序数の貼ってあるクリスマスツリーを 作りましたよ!)「これ、持って帰っていいの?」「どこに飾ろうかな。」皆とても嬉しそうでした。野球のベース等、fiest : <ファースト>second : <セカンド>thied : <サード> など、皆さんご存じですね。また、日にちを表すのも序数を使います。作ったクリスマスツリー、お家で、指差しながら、序数を数えられると楽しいですね!  K.N.(1225)



プラネタリュウムを作りました!



スーパー・エリートコース(小4~6年生相当)では、通常のレッスンで毎回1冊のテキストを仕上げるほかに、年間6項目の、思考開発プログラム(図解力、説明作文、論理力、立体図形など)の取り組みがあります。今回は「天体」です。EQWELでは幼児コースで「四季の星座」、「月の満ち欠け」などの歌をカードを見ながら歌ってきました。STEP1(小学1年相当)からはそれらの歌の復習と、図鑑なども参考にして理解を深めてきました。仕上げとして、今度はエリートコースで“使える力”にしていきます。まずは、歌ってきた天体の歌と照らし合わせながら、「地球や、お月様の基礎知識」や「太陽系と星たち」を学んでいきます。その後、「図解力」で学んだポートフォリオ・マトリクスを使って、惑星についてまとめ、気が付いたことから自分の考えをまとめ発表します。そしてお待ちかねのビニール傘を使ったプラネタリュウムを3週間にわたり作製していきました。「型紙は丁寧に貼って!」など、自己確認。また、「あら?何でここに白鳥座のデネブがあるの?」・・「それはね。」などと子どもたち同士で解決していきました。また「アルタイルとベガのこと知っている?」など神話の話題なども飛び交っていました。完成した後はみんなで実際に星座や星の動きを確認しました。楽しみながらの学習です!記憶も深いと思います。         Y.T.(1218)



小学コース・ステップ3 (小学3年相当)の           「変身作文」です!



作文の時間に、「物語の創作」に取り組みました。これまで、子どもたちが書いてきた作文は、子どもたちが実際に体験したことや、そのことにまつわる心のありよう、感じたことを書いていくことでした。物語となると、主人公が本人であることも、経験も必要ありません。どういう場所、背景で、何が起こったのか、そこには、どんな人や物事が出てくるのか、そのような出来事の始めから、終わりまでを、読んでくれる人にありありと伝わるように、書いていく必要があります。初めて取り組む今回、主人公は身近なもの、えんぴつ、自由帳、校庭の紅葉の木々、枕、などを選んでいきました。テーマが決まったら、子どもたちのお得意、イメージの世界に飛んで、テーマのものになり切ります。深い呼吸とともに、すうっとイメージで、そのものに変身。しっかり楽しく感じ取ったら、さあ、作文へ。書き始めると、物語の中にすっかり入り込んで、とても楽しそう!でも、読み手に伝わるように書くのは、なかなか難しい!書けたら、お友達が読んでくれるというのも励みになって、書いては読み返し、頑張って書いていきました。次の週には、おたがいの物語を楽しそうに、読んでいました。控室で、講師も、みんなわくわくしながら読ませてもらいました。♡♡  E.Y.1211日)



「おりがみでうさぎをつくろう!」



EQWELでは、生後6ヵ月から、指先や手先のお遊びを大切にしています。指先を使うことは、脳の発達を促す大切なトレーニングの1つです。

 今回、緑クラス(3歳から4歳相当)では、折り紙でうさぎを作りました。折り紙を見せた途端、子どもたちは大喜び。折り紙が大好きなんですね。

「まず、白いほうをおもてにするよ。」、「つぎはおやまをつくるよ。」

講師の一つ一つの言葉、動作に合わせて、子どもたちは、お目目をくりくりさせながら、一所懸命作っていきます。大好きなお父さん、お母さんも、温かく見守り、アドバイスをしてくれるので、子どもたちは様々なことにどんどん挑戦出来ます。

最後は、えんぴつで、うさぎのお顔を、各々自由に描いて完成です。ぱちくり・お目目のうさぎさん、にっこりうさぎ、ウインクうさぎさんなど、いろいろなうさぎが出来て、子どもたちもいっしょに、にっこりです。

子どもたちの自己肯定感を高め、才能を最大限に引き出すには、周りの人たちが、子どもを丸ごと受け止めて、否定しない『完全受容』がとても大切です。

 EQWELチャイルドアカデミーでは、お子さま一人一人の個性を大切に、やる気と集中力、好奇心をどんどん引き出す素敵な教材や、プログラムで、毎回のレッスンをお友達と一緒に、親子で楽しんでいます。   Y.N.(124)



楽器遊びを楽しみました!



  橙(1歳~2歳相当)クラスでは、色・形・動物・果物などを、実物やカードでマッチングして遊びながら、言葉の種類を増やし、理解力を育んでいます。今回は、楽器のマッチングをしました。 0歳のころから、レッスンでは、さまざまな楽器を見せて、音をならして楽しんできましたが、今回は、プリントに描かれている楽器の絵と同じ楽器を探します。見つけたら、楽器の名前を大きい声で一緒に言っていきます。トライアングル・鈴・マラカス、タンバリンなど6種類です。実物の楽器を見たら、もう、さわりたくてさわりたくて椅子からおりて近寄ってくる子もいます。実物と絵のマッチングが終わったら、楽器を一人一人触りました。一つずつしかない楽器もあるので順番に触り、お隣の人と交換をしながら楽しみました。今までにも何回か触っている楽器たち、渡すとどうやって音を出すのかも知っています。いろんな音が教室に響き渡り、楽しい音楽会のようでした。          T.F.(1127)



Let’s go to the supermarket !<スーパーマーケットに行こう!>



幼児英語・LB40(リトルバイリンガル)コース(0歳から6歳相当)です。

今日は、家族でお買い物。お店で食べ物を買う時、どう言いましょうか。

食べ物の数え方には、いろいろあります。日本語でも、物の数え方があるように、英語でも、独特の言い方があります。たとえば、”a dozen of eggs”1ダースのたまご>。日本では、10個入りですが、英語圏では、12個入りです。日本でも鉛筆は“ダース“で数えますね。

“a carton of milk” <1箱の牛乳> ”a bunch of bananas”  <バナナ1房>、

“a sack of potatoes”  <じゃがいも1袋>等、いろいろですね。

”a bag of potato chips”<ポテトチップス1袋>、の見本を見せると子ども達は、興味津々!

「この中に入っていたものは、先生が全部食べちゃったの?」と、思わず、手を伸ばして中を確認します。(*´∀`*)

What do you need to buy?” <あなたは何を買いたいですか?>

I need to buy a bunch of bananas. <私は1房のバナナが欲しいです。>

 

実生活の中で、いろいろなものを英語で表現してみましょう!どんどん、興味が湧いてきますよ。

お買い物のお手伝いも楽しく出来るようになりますね。   K.N.1120日)