スーパーエリートコース(小学4〜6年相当)の                                         記憶トレーニング、“スピード・カード”です!



EQWELでは、乳幼児期から小学校6年生まで、記憶力の取り組みをとても大切にしています。

 エリートコースでは記憶の器を広げるトレーニングとして、スピードカードにこの春から取り組んでいます。スピードカードとは「世界記憶力選手権」の競技種目の一つで、トランプ一組(52)の並びをどれだけ速く記憶できるかを競うものです。イクウェル式スピードカードでは52枚のカードをフックワード(語呂合わせの言葉)に変換してストーリー法(オリジナルなお話を作って記憶していく)でつなげていく方法を用いています。
 1回目は子どもたちに自分だけのスピードカード用のフックワードを作ってもらいました。みんな同じフックワードの時もありますが、同じハートの3のフックワードでも、ハートの""3"さん""みっつ"の連想から「歯磨き」や「はさみ」だったり ハートの4でも「はし」や「バンジージャンプ」、クローバーの1でも「くい」「ぐいのみ」など色々なフックワードを、形や音からの連想などで作っていき、一人一人、独自のオリジナルのフックワード表を作っていきました。2回目はこれを使って同じマークのバラバラのカードから独自のお話を作って記憶していきます。回を重ねるごとにそれぞれが少しずつ速く、多くできるようになっていっています。これからが楽しみです。          E.Y.(69)



経済学者・ヘックマン教授の  “提言”!!


2000年にノーベル経済学賞を受賞したジェームス・ヘックマン米シカゴ大学経済学部特別教授は、就学前(乳幼児期)の子どもを対象とした教育投資(教育費)に関する研究で、就学前の教育(乳幼児教育)に力を入れ、子どもの潜在能力を伸ばすことが、その後の人生で、生活の質の向上、経済的な成功に大きな影響を与えるとの成果を発表しています。ヘックマン教授は、乳児~幼少期に非認知能力を高めることが、その後の人生の成功につながるとしています。(左の図の、横軸の左側が生まれる前、右側が学校を卒業した頃。縦軸は、教育費です。⇒0歳に近い頃に、教育費を多く投じることで、成長後の年収に非常な差が出る、というグラフです。)

 非認知能力とは、具体的に下記のようなものです。

◎失敗から立ち直る ◎意欲的に取り組む ◎健全な肉体と精神 ◎自分に自信を持つ

非認知能力は、全て「前向きに生きる力」の原動力となります

 非認知能力が高い子どもは人生において何事も前向きに取り組むことができるようになるため、人生の成功につながりやすいと言えます。

 イクウエルでは、上にかかれたような、EQ力を育むことを(もちろんIQも!!)何より大切にしています。

そのためには、生まれる前、生まれてからすぐ、その後もずっと・・・、まずはお母さん、お父さんの深い愛、食事その他の生活の環境、より的確で、楽しい刺激・・・、そんな大切な事々を、毎回のレッスンで、楽しく、わくわくとご一緒に取り組んでいます。

ただいま、”カムカムBaby キャンペーン” 実施中! まずは説明会にお出かけください!!  スタッフ一同、心よりお待ち申し上げています!!♡♡!! (お電話、メールなどでお申し込みください。)