“many /a few”・・・多い/少ない



LB40コース(幼児英語・0歳から6) のある日のレッスンです。

Many (多い)a few(少ない)を、具体物を使って、学びました。

Today we are going to learn the opposite words, “many” and “a few”. >(今日は、反対語の “many” とa few のお勉強をしましょうね!)

I’ll give you a bunch of blocks and two plates. >(沢山のブロックと2枚のお皿を渡しますよ。)

And  I’ll put “many” blocks on this plate, and only “a few” blocks on this other plate. >(こちらのお皿に“多い”ブロックを入れて、“少ない”ブロックを、もう一つのお皿に入れますよ。)

子どもに渡すブロックは、それぞれ違う、手でちょうど掴める大きさのものを渡します。「あれれ?同じ量になってしまったお友達がいましたよ(*^O^*) 」

・・・慌ててブロックを入れ替えます😄・・・

OK, it’s time to clean up. >(オッケー、お片付けの時間ですよ。)

Please pass me your blocks and plates. >(ブロックとお皿を渡してね。)

Here you are!・・ Thank you! > (“はい、どうぞ!”・・ “有り難う!”)    きちんとお片付けも出来ました!!💓    K.N.(822)



テーマは“自己アピール”です!


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スパー・エリートコース(4,,6年生の混合クラス)の思考開発の取り組み「図解力」。

自分の伝えたいことを図で表現することは、

情報をすばやく伝えられる、理解しやすい伝え方が出来る、印象に残りやすい、などの長所があります。

今回のテーマは「自己アピール」。今まで「自己紹介」はやってきたものの「自己アピール」は初めてです。

世界に羽ばたく子どもたちには必要不可欠な力。マインドマップ(主題を中心において関連する言葉を放射上に記録する方法)を使って自分自身を主観的、客観的に見つめていきました。

自分のことではありますが、いざ書き出そうとすると、「分からないなあ。」「“私”って?考えたことなかった!」と困惑したり、「・・・ぼくは、何に似ている?」と、友達に聞いたりしています。

そこで、『自分が何かをやりたい時、自分を選んで貰いたい時「自分はこんな人間です。ぜひ任せて欲しい。」と自分を売り込む力が大事では?』と伝えると、みんな納得して、真剣な顔つきで図に書き出していき、書き上げたマップをもとに原稿にしていきました。

その後、1人ずつ“自己アピール”を発表。

 日常生活では、なかなか自分というものを主観的、客観的に見つめることはありませんが、今回の取り組みを通して自己肯定感も高められたのではないかと思います。       Y.T.(815)



100玉そろばん、大好きです!



子どもたちの大好きな取り組みに100玉そろばんがあります。

1玉ずつスライドさせながら「いーち、にぃー、さーん、しー、・・」と数えたり、上から下の段まで同じ数の玉を取っていって、同じ数の集合数を作ったり、足し算、引き算、かけ算、わり算に使ったりと、クラス、年齢によっていろいろな使い方をしています。

緑クラス(3歳から4歳相当)では、講師用の大そろばんを使って、1段目は1玉、2段目は2玉・・・10段目は10玉と、スライドさせていき、きれいな階段をつくりました。そのあと、一緒に、大きな声で、「1と910、2と810・・」と10の合成遊び。

そして、次は、お待ちかね、きれいな子ども用そろばんの登場です!

「はい、どうぞ。」と渡していくと、嬉しそうに受取って、玉を上手に右に集めてスタンバイ。上の段から「いち、にぃ、さーん、しー・・」と、講師が言った数だけ玉を取っていきます。取り組みを始めたころは、3玉ぐらいからは、一度に取れず、1玉ずつ数えて取っていた子も、今では一度に3玉、5玉と、どの数も、上手に取れる様になりました!

一番下の段の10玉を取ると、みんなのそろばんでも、上手に100玉そろばんの「階段」が出来ました!その後は同じように、「1と91028103710・・・10010」と唱えていきます。

最後は足し算プリントで、いくつといくつで10になったかの式に数字を書いていきます。

わからない時はもう一度そろばんで確認!

  “自分でこたえを見つけることができて嬉しいね!♡♡”  E.Y.(88)



<What’s  wrong with him?>                       (彼はどこが悪いの?)



EQWELの幼児英語コース(LB40コース・0歳から6歳)です。

たくさんの英語のフラッシュカードに続いて、英語での、楽しいお遊び(Activity )が2つ♪ 今日のお遊び(Activity )の一つは、Medicine and Treatment (医療と手当て)でした。

We have five sick boys and girls here! ( 5人の病気の男の子と女の子がいますよ!) <This Boy has a broken leg and a sprained neck.>(この男の子は、足を折ってしまって、おまけに首を痛めています!)

What dose he need?>(どうしてあげたらいいかな?)

他の病気の名前と、手当の種類も、ちょっとややこしいですが、やっぱりみんなで、英語で言っていきます。・・・子どもたちの心配そうな顔、顔・・・。

He needs a pair of crutches and a neck brace. ( 彼には松葉杖と首当てがあるといいですね。)

Then, match those pieces on the board.> (じゃあ、ボードの上にピースをおいていってね。)

マッチング中に、病気や怪我の絵を見ながら、「かわいそう〜。」などの子どもたちのやさしい声が聞こえてきます。

こんなになったら大変、と心配でこわばった顔をしている子もいましたが、子どもたちはすごく楽しそうに、上手にマッチングしていました♪

 

 T.M.(81)♪♬



くっついてはなれない、不思議な本



「本はどうなる?

紫クラス(5.6歳相当)の実験です。同じ大きさ、同じページ数の2冊の本があります。その本の中身を、数枚ずつ順番に、最後まで重ねていきます。この2冊の本を引っ張ると、どうなると思う?

①本が破れる

②本がくっついたまま、離れない

③ページがペラペラとめくれる

子どもたちと一緒になって、お母様にも予想をしてもらいます。

正解は・・・・・”②の、本がくっついたまま、離れない!”

子どもたちも、お母様も驚きの声!

物と物がふれあうときにおきる「摩擦」の力です。本をいくら引っ張っても、離れません!

講師の実演の後は、子どもたち、みんなにもやってもらいました。

「じゃあ、重ねるページが少ないと、どうなると思う?」と、応用も。子どもたちも、お母様方も大興奮!!親子一緒になって、楽しんでもらいました。大好きなお母さんとの学びは何百倍も楽しいですよね。子ども目線に立って、親も一緒に、学びを楽しむ!それがEQWEL教育です。    Y.N.(725)


0歳クラスのハイハイです!



今春もかわいい赤ちゃんのご入室がたくさんありました。

赤クラス(0歳~1歳)では、フラッシュカード、ちえ、もじ、かず、指先遊びにつづいて、赤ちゃん体操、ベビーマッサージ、運動、など楽しいお遊びが盛りだくさん。

生後2か月、6か月、9~11か月など、月齢が違うお友達が集まっているので、特に運動遊びなどでは、出来ることに個人差があります。ピョンピョン運動、リーチング、ハイハイ運動、伝い歩き運動などそれぞれの発達段階に合わせていろいろな運動をしています。

特にハイハイ運動は、大切にしています。ハイハイは、身体の発達と脳の発達にとって非常に大切な動きです。成長してから良い姿勢を保持したり、バランス感覚、学習能力、運動能力に優れた子どもさんになります。

目に入ったもの、めがけてハイハイをしたり、声のする方へ移動したりすることで好奇心が満たされ、五感が磨かれていきます。脳をフルに使う機会が増えるので結果的に賢い子に育ちます。言葉も出やすくなります。また手の平に体重がかかるので手の力もつき、字を書き始めたときの筆圧の強さにも影響していきます。

 赤ちゃんの時に、どれだけハイハイ運動を行ったかがとても大切です。ハイハイ運動を家でもたっぷりとさせてあげたいですね。 T.F.(718)



地図で遊ぼう!



スーパーエリートコース(4年生から6年生)の、昨年秋の“思考開発”の取り組みのご紹介です。テーマは“「地図で遊ぼう」”。

まず、“地球”の基礎知識を学びます。学校の理科で学んだ地球の自転回数や1時間の自転度(15)、地球の年齢、表面積などなど。「あっ、そうだそうだ。」「えっ、そうなん?」「だって恐竜が生きていた時は・・・」など、いろいろな意見交換。

その後は、世界地図を見ながら「パイロットになった気持ち」で、時差計算。

 また、いつも見ている地図とは違う、イギリスを中心とした世界地図や富山県庁が作成した通称「逆さ地図」を見て気付いたことをレポートにしていきました。次に、複雑な島の面積を、「誰が実際の面積に近い?」とゲーム感覚で計算。その後は、富士山の等高線を使って、透明プラスチックパックの蓋で、立体模型を作りました。「結構、高い!」「緩いところと、急なところがあるね。登るならこのルートだね。」「山小屋、ここに作ろう。」などなど、いろいろな感想が出ました。その後、レポートにまとめ発表会。素敵な富士山の数々!中学3年生の卒業生から「今もまだ大切にとってある」と、嬉しい話も聞いています。Y.T.(711日)



FOOD!🍛🍦🍜🍰



LB40コース (リトルバイリンガル:0歳から6歳までの幼児英語コース)には、楽しい“Activity ”が2つあります。イクエルおなじみのたくさんの英語フラッシュカードなどに続いて、全部、英語でするお遊びの時間です。Let’s do our first activity!( さいしょのアクティビティーをしようね! )

I have a board divided into three sections, sweet, spicy, and sour.( 甘い、辛い、酸っぱいの3つに分かれた、ボードを持ってきましたよ。)

I also have 9 pieces. Let’s read aloud together!(それからね、 9枚のピースもあるよ。一緒に、大きな声で読んでみよう!)

・・・とっても美味しそうな食べ物がみんなの興味をそそります。😄・・・

I’ll pick one piece, “cake,” for example, and say, “What do you like that’s  sweet?(たとえばね、1枚のケーキのチップをとって、“甘いものは何が好き?”と聞きますよ。)<Then, I want you to find the “cake,” and say, “I like cake.”

(そしたら、ケーキのチップを見つけて、そのあと “私はケーキが好きです。”と言ってね。)<And, match it on the correct section on the board. >  (それから、ケーキのカードをボードのちょうどいいところに置いてね。) ・・・嬉しそうな子どもたちの顔、顔、顔‼   K.N.(74)



新聞を正確に読み取り、まとめます!



小学生コース・STEP3(小学3年生相当)の取り組みの一つ「新聞解析」。

思考力・情報解析力・メディアリテラシーなどを身に付ける取り組みです。

今回は“読売KODOMO新聞”「車の事故、危ない後部座席」の記事が題材です。

まず、新聞の見方、読み方を学びます。「見出し」、「リード」、「本文」など新聞特有の構造があることを知ります。

次に、記事を「はじめ・なか・おわり」に分け、まとめ、データ化し、整理します。読みなれない小さな文字も一所懸命読み、習っていない漢字も使って、文をまとめていく子どもたち。記事の中で出てきた分からない用語は、辞書を引き、しっかり調べます。

最後に、記事から分かったことや感想を書きます。初めて新聞に触れる子も、そうでない子も、真剣なまなざしで、新聞と向き合っていました。

 保護者の方から、「とてもいい取り組みですね。これを機に子ども新聞の購読をはじめました。親子で楽しみます。」とおっしゃっていただけました。子どもたちの成長がますます楽しみです。  Y.N.(620)



俳句から浮かぶイメージを絵にしました!


(クリックすると写真が拡大します。)


小学生コース・ステップ1(小学1年生相当)では、春、夏の俳句に取り組んでいます。松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶などの 俳句から選んだ30句を、毎回のレッスンでパソコンの画面に1句ずつ出して、講師がスピーディーに読んでいきます。3、4回目のレッスンからは講師と一緒に言うことができる句が増えてきました。そんなころから、それぞれの俳句から浮かぶイメージを絵にする取り組みをしています。
カードの表は、普通に俳句が書いてありますが、その裏は右上に、上の句だけが書かれていて、その余白に子ども達それぞれがイメージした絵を描いていきます。表の句は、「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」、「あたたかやしきりにひかる 蜂の翅」、「ねこの子に 嗅がれているや蝸牛」、「一枚の 餅のごとくに 雪残る」、「分け入っても 分け入っても 青い山」などなど。
それぞれがイメージした素敵な作品ができあがりました。良質な入力が良い出力へつながっていきます。子ども達がつくるオリジナルの俳句が今から楽しみです♪  E.Y.(620)



レッスンの前の  “自己紹介の時間” です!



EQWELのレッスンでは、0歳から、小学6年生まで、挨拶をした後、自己紹介の時間があります。一人一人、自分の名前・年齢を言った後、その日の質問に対する答をそれぞれ言っていきます。年齢に応じて、質問も毎週変わります。みんなの前で発表することで、表現力やコミュニケーション力、聞く力、待つ力などを育てることを目的にしています。

 1歳までは、お母さんが代わりに自己紹介をしてくださいますが、徐々に一緒に言えるようになり、23歳になると、一人で言えるようになって、その子の成長をクラスの皆で喜びあいます。 レッスン前に、これから言うことを親子で確認されたりしているのですが、本番になると急に言うことが変わって、暖かい笑いに包まれることも多いです。

   次回のレッスンでの、自己紹介内容を提示しているので、子どもたちは、1週間、いろいろ心づもりをしてくれるようです。  青クラス(5歳クラス)で、”好きなキャラクター”を聞いた時のこと。先生が知らないかも、と、そのキャラクターの絵が描いてある印刷物を持ってきてくれた子もいました。普段、とても恥ずかしがり屋の子が、意を決して、とても大きい声で発表してくれて、嬉しくなることもあります。

  ほんの数分ですが、楽しく、かつ、一人一人の成長を感じることの出来る素晴らしい時間です。       T.F.(613)